ずっと作りたかったアイテムです。
今までは、フェンスを作った時の残材で天板を作り、作業台に乗せて仮にガーデンテーブルとしてきましたが、どうしても折畳み式ガーデンテーブルが欲しかったのです。

僕が外構の仕事をしたかった一番の理由が、「アルフレスコダイニング」を広めていきたい!というのが動機の一つでした。アルフレスコというのは、(建物の外で)といった意味です。

若いころに約1年の渡独時代に見たドイツ人の週末の家族の過ごし方に衝撃をうけました。
庭にテーブルを出して、家族で食事やワインを楽しみながら静かに談笑しているのです。朝からビール呑んでるドイツ人もいましたが。。。(笑)
「何て素敵な光景なんだ!」と感動したものです。

前置きが長くなりましたが。。。それをする為の重要なツールなんです。。。ガーデンテーブルは。
広いお庭でしたら、外にテーブルを常設しておけますが。。。我が家はそういうわけにはいきません。ということで、「折畳み式のガーデンテーブル」です。

寸法は幅420×長1550です。←これを2セット作成。
中途半端な寸法には意味があります。幅は最寄りのホームセンターで手に入るちょうどいい材の寸法です。長さは僕の車に乗せられる長さです。庭を飛び出してどこかに家族でピクニックに活用できたら素敵でしょ〜♪

僕のDIYはホゾを彫ったり等の難しい技術は一切つかっていません。
材を寸法通り切断して、ビスでくっつけてるだけです。
見栄えを良くする為に、ビスを深めに打って、ダボでビス頭を隠すだけで、ぐっと良くなるんですよ〜。誰でもできますよ♪

11月3日に豊川稲荷で行う野外イベント〜縁〜en に「カズマデザイン」も出店します。
その時に、このガーデンテーブルも打ち合わせ台&什器としてご披露しま〜す。


https://www.facebook.com/events/1647543125502109/

テーブル1
材を用意します。
テーブル2図面
簡易図面をイラレで作り、材料費も産出します。木材単価は前もって最寄りのホームセンターで確認しときます。
テーブル3
材をスライド丸ノコで切って組み立て。
テーブル4
組み立てが一番たのしいです。どんどん立体的になっていきますから〜♪
テーブル5
ビスを深めに打って、ビス頭をモクダボで隠します。木工ボンドが乾いたら、飛び出たモクダボをカットしてヤスリがけします。
テーブル6
蝶番をつけて、組み立て完成〜♪ お次は〜。。。
テーブル7
ワックスを塗ります。今回使用したのがブライワックス(BRIWAX)です。
テーブル8
布でこすりつけていきます。
テーブル9
どうですか〜?
テーブル10
いい感じになりました〜♪