2010年頃だと思います。
まだ、「お庭造り」を本格的に始める前の我が家です。大学生時代から数えて約20年間、名古屋に住んでいましたが、いろんな偶然が重なり実家のある豊川市に戻ってきました。ここに掲載する画像は豊川市に戻ったばかりの頃のものです。手入れされていない見苦しい庭。ハゲハゲの生垣。美的にも何とかしたいと思っていました。フェンスを作ろうと思った直接的なキッカケは、当時まだヨチヨチ歩きだった娘が、ハゲハゲの生垣の隙間から外へ転落しないだろうか、という心配からでした。

Before ハゲハゲの見苦しい生垣
Before ハゲハゲの見苦しい生垣

↑ 何とかせねば!

中からはこんな感じ。
Before 中からはこんな感じ。

↑ 見苦しいジャングルです。

中からはこんな感じ。
Before 中からはこんな感じ。

↑ これでも何本も見苦しい植栽を伐採した状態です。どこから手をつけたらいいのか。。。

Before これだけ生垣の隙間が空いていると目隠しの意味がないですね〜
Before これだけ生垣の隙間が空いていると目隠しの意味がないですね〜
葉の部分を切り落として、後で持ちやすく! この後グイグイ強引に力任せに貝塚伊吹を抜いていきます!
葉の部分を切り落として、後で持ちやすく! この後グイグイ強引に力任せに貝塚伊吹を抜いていきます!
グイグイやってます(汗)
グイグイやってます(汗)
松岡修造が憑依しているところです(笑)
松岡修造が憑依しているところです(笑)
伐採した生垣モリモリです。
伐採した生垣モリモリです。

↑ 写真ではボリューム感がわかりずらいですが、ナウシカに出てくる王蟲のようでした。(気持ち的に)
これを処分するのも大変!

フェンスの支柱を立てるために独立基礎を埋設してます。
フェンスの支柱を立てるために独立基礎を埋設してます。
計算された感覚で独立基礎を埋設していきます。
計算された間隔で独立基礎を埋設していきます。
支柱を立てました〜♪
支柱を立てました〜♪

↑ フェンス施工の一番のポイントは支柱をまっすぐ垂直に連続して立てる事です。支柱立てに成功すれば板材貼りは誰でもできるのです。それだけ重要だという事です。1本1本まっすぐに立てても、連続した支柱がジグザグに立ってしまっては、目隠しの板材を貼った時に波うってしまい見苦しい出来栄えになります。業界人は「通りを通す」と言います。通りの通し方は、まず両サイドの支柱を細心の気をつかってまっすぐ立ててコンクリートで固めた後、支柱の上の方に糸を張るのです。その糸に合わせて水平器を使いながら支柱を立てていけばいいのです。

独立基礎と独立基礎の間にコンクリートを打ってありますが、本来ここまで必要ありません。「ここまで草取りしたくない!」という嫁のひとことで雑草対策でこうしました。コンクリート手練りだから大変(汗) 鬼嫁〜(笑)

支柱が固まった後日、横の骨材をビスで取り付けているところです。
支柱が固まった後日、横の骨材をビスで取り付けているところです。

↑ ここから一気に楽しくなります♪ 組み上げて立体的なカタチになっていくからです。

立体的になってきました〜
立体的になってきました〜
ミニ脚立は軽くて便利です。
ミニ脚立は軽くて便利です。
完成! できました〜♪
完成! できました〜♪
完成! 中はこんな感じ。
完成! 中はこんな感じ。

この後、また劇的に庭が変わっていきます。
駐車場増設のために大工事をしたのです。 
本当に運命的な出会いでした。
その模様は、次回、気が向いたらご紹介いたします!