映画「人生フルーツ」

映画「人生フルーツ」
今、劇場公開されている、映画「人生フルーツ」を観ました。   以前からお二人(90歳と87歳の津端夫妻)の暮らしぶりには注目していましたが、 そのお二人の映画が上映されるということで、さっそく奥さんと観てきました。   心から感動しました。   ここに一つの「シアワセのカタチ」がありました。   お二人を見ていると 年齢を重なることは、身体が衰えて醜くなっていくのではなくて、 美しくなっていくことだと感じました。     「ときをためて、ゆっくりと」   「家はくらしの宝石箱じゃなきゃいけない。」     シアワセに生きるヒントを頂きました。       公式HP  

見る角度を変えてみる。

見る角度を変えてみる。
2階の屋根の上から、へっぴりごしで撮影(笑) いつも見慣れている 我が家のお庭が、別物に見えます。 なかなか見られない角度。 僕らが、日常あたりまえに見ている光景、考え方。。。 ちょっと角度を変えたら違うものになるかもしれませんね。 常識や先入観にとらわれず、柔軟な心で、世界を感じていきたい。 ...

フォース = 氣 = ソマチッド?

フォース = 氣 = ソマチッド?
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が12/18(金)に全国一斉公開されるからって訳ではありませんが、 「スター・ウォーズ」シリーズを若い頃から観てきて、ずっと気になっていた事があるのです。 「フォース」の概念についてです。 ウィキペディアによれば、「フォース」とは 架空のエネルギー体。作中における、銀河の万物を包んで満たしており、ジェダイの騎士やシスの暗黒卿が用いる超常的な能力の源となっている。 「フォース」の主な能力は 予知 認識能力の拡大 直接触れることなく対象を動かす(テレキネシス) 身体能力の強化 他者の心を読み取る 他者の心を操る 自身の考えを相手に送る(テレパシー) 癒し 霊体化 などなど。。。。凄くないですか? 作り話しですが。。。(笑) 最初、僕は「フォース」の概念は、東洋の「気功」に似てるなと思っていたわけです。 相手に触れずに倒したり、自然治癒力を格段にアップさせてケガや病気を治したり。。。 「氣功」なんてイ...

ノイシュヴァンシュタイン城

ノイシュヴァンシュタイン城
ドイツのお城で、ノイシュヴァンシュタイン城ってご存知でしょうか? ディズニーランドのシンデレラ城のモデルにされたって言われてるお城で有名ですね。 ロマンチック街道の終点として、今でも人気の観光スポットとなっています。 1枚目の写真は、おそらくプロカメラマンが撮影した絵葉書やポスターなどでもおなじみの写真です。↑ (僕が撮影したものではありません) 2枚目以降が僕がこの目で見て撮影したものです。↓ 1996年のドイツ滞在時代に、僕も記念に一人で行った事があるのです。 単線しかない鉄道に長〜〜いこと揺られてやっと着いたって感じでした。 一人旅はよかったな〜。 孤独の不安と、未知の世界へのワクワク感がないまぜになり、自分と向き合える貴重な体験です。 っとそんな感慨深い思い出話は横に置いといて。。。。(笑) 目的地の駅に降り立ち、まずはその日に泊まる安宿を確保し、荷物を置いてお目当てのノイシュヴァンシュタイン城へGO!! ずんずん歩いていくと、見えましたお城が。 ...

自分というもの。

自分というもの。
若い頃に「自分さがし」という事を考えたご経験はないでしょうか? 僕にもそんな時代がありました。 「自分さがしの旅」って言うほどのものではありませんが、大学卒業後に単身ドイツヘ行き、約1年間滞在しました。 1996年~1997年にかけての事です。 当時、僕は画家を志していたわけですが、1996年と言えば現代アートの中心地はフランスのパリでもなく、アメリカのニューヨークでもなく、ドイツのベルリンだったように思います。 。。。それでドイツ? 絵画留学というのは表向きで、鬱屈としたやり場のない若い(青い)エネルギーの向けどころがわからなかったのだと思います。自分って何? 今生きているこの人生って何? 答えの出ない自問自答をし、悶々としながら生きてたように思います。とにかく地元から出た事もなかった僕の「狭い世界」から「外の世界」へ抜け出したかった、見たかったという青臭い衝動だったのかな。。。? 動機はさておき、思い切って行動に移したおかげで、言葉も文化も違う国でとても貴重な体...