夢の国へ

夢の国へ
初めて小3の娘をディズニーランドへ連れて行きました。   ウォルトディズニーさんの描いた夢の国。   僕は自分の描いた夢(なりたい自分)を見つけたので、 彼の描いた夢の国の魔法には、かからなくなりましたが、 娘の喜ぶ顔を見ることは、僕の夢の一つなので、   やっぱりこの場所は夢の国♪    ...

天然木のパーゴラ&デッキ

天然木のパーゴラ&デッキ
新城市のM様邸にて、造園のお手入れに引き続きまして パーゴラ&デッキの施工をさせて頂きました。   デッキの今の主流は、デッキは人工木(樹脂50%+木粉50%を練り混ぜたもの)で、 パーゴラはアルミ製品が多いのですが、 あえて、メンテナンスフリーの耐久性のある人工木やアルミ製ではなく、 風合いのある天然木を、選ばれました。   確かに、メンテナンスフリーの素材は、長持ちして楽ですが 木のぬくもり感は格別です。   「経年変化の美」というものを大切にされるお施主様でした。     メンテナンスフリー素材か、天然の風合いか。。。。 どちらが良い悪いというわけではありません。 それぞれ、メリットとデメリットがありますので 皆様それぞれの価値観に合ったものを、選ばれれば良いと思います。 https://kazumadesign.com/ウッドデッキについて/ ...

2018.12月号_暮らしはアート

2018.12月号_暮らしはアート
kazuma 暮らしを楽しむ   「暮らしを楽しむ」とはどういうことでしょうか?   毎日何か特別に刺激的な楽しい事が起きたら良いのですが、現実の生活では、なかなかそうはいきません。 仕事、家事、子育ての忙しい毎日。同じように見える日常の繰り返しが多いのではないのでしょうか? 逆に毎日エキサイティングな事が起きたら疲れてヘトヘトですけどね(笑)   僕が思う「暮らしを楽しむ」とは、「日々の何気ない暮らしを楽しむ」という事です。 日常のささやかな出来事にこそ、最大の幸福があるんじゃないか、という仮説を立てました。 今の僕自身の日々の暮らしは、その仮説を検証している日々とも言えます。   暮らしを楽しむ為には工夫が必要です。ボーっとした意識では何も小さな感動をキャッチできないと思うのです。 それは物事の解釈の仕方、意識、脳の使い方を学ぶことに根本的な解決があると思うのですが、 それは僕がまだ

京都大原 三千院

京都大原 三千院
きょうと~♪   おーはら さんぜんい~ん♪ という事で、初めて行ってきました 京都大原の三千院。   小3の娘つれて、車で片道 約3時間。 三千院みにいく為だけに(笑)   その価値は十分にありましたよ。 紅葉が美しく素晴らしい庭園でした。   やはり、たまには本物見て、感動を外部入力しとくと良いですね。 心に鮮度を保てますよ♪  ...

造園のお手入れ

造園のお手入れ
新城市のM様邸にて、造園のお手入れをさせて頂いております。 素敵な広いお庭です。   あえて、区切ることをしない自然の風合いを生かしたお庭。   できるだけ、天然素材をつかってナチュラル感を大切にされてます。 ウッドフェンス、物置小屋、パーゴラ&デッキ等、すべて、あえて木製。 経年劣化していくのはご承知の上での事です。 経年劣化ではなく、「経年変化の美」と捉えることができる お施主様の美意識の高さを感じます。   この後、 役目を終えた、木製のパーゴラ&ウッドデッキを解体撤去して 新しく、同じ形状のパーゴラ&ウッドデッキを、天然木で施工させて頂きます。 この三角のパーゴラは特殊な形状ですが、問題ありません。 木工の素晴らしさですね。   一般的なアルミ製品ですと、こういう形状は難しいですね。 基本的にアルミメーカーの製品は、一部加工はできますが、それを組み立てる...

蜷川実花展

蜷川実花展
昨日、地元の豊川市桜ヶ丘ミュージアムに 個展「蜷川実花展 ー虚構と現実の間にー」を 観に行って来ました。 僕は写真をやらないんで詳しくないですが あれですね、写真家さんというのは ただ、便利な道具で被写体を切り取るだけではなく、 まるで画家が絵筆と絵の具で絵を描くように、 カメラという道具を使って、「創作」してますね。 この個展を観に行った人にしか伝わりませんが、 蜷川さんのお父さんの死をテーマにした、淡い色調の写真の部屋と その他の蜷川さんらしい強い鮮やかな色調の写真とのコントラストが、 印象的で、よかったです。 芸術家ですね。 ...

塩のパッケージデザイン

塩のパッケージデザイン
以前、デザインさせて頂きました、 日本一おいしい塩の吉野屋さんです。 https://kazumadesign.com/塩のパッケージデザイン/ 正式にリニューアルデザインとして商品化され、 実際のサンプルを、吉野屋さんに送って頂きました。 ありがとうございます! やはり、パッケージは本物の商品とセットになった姿は全然違いますね。 デザイナーとしてほっと一安心です。 新たに、塩の新商品も控えておりますよ! 今、デザイン制作させていただいております。 ハリキッテおりますよ〜♪ 僕も実際に、食べていますが 本当に美味しいのです♪ 普通のお塩よりも塩分が控えめで ミネラル成分がたっぷりのため、旨味が強いのが特徴です。 ...

我が家のガーデンシェッド

我が家のガーデンシェッド
地味に着々と進行しています、我が家のガーデンシェッド。 外壁のペンキを塗って、床板(フローリング)を貼りました。 完成が見えてきましたよ♪ 今後の工程は。。。 (1)電気工事(室内灯、外灯、コンセント、スイッチ) (2)正面扉(まだデザインすらノープランです) (3)入り口の踏み台ステップ 正面扉は顔になるので、デザイン重要ですね。 アイデア、降りてこーい(笑) ...

ゴミ袋と美意識

ゴミ袋と美意識
豊川市民にはおなじみですが、可燃ごみの袋の色は赤色です。 僕の地区は、月曜と木曜が可燃ごみ収集日の曜日です。 収集日になると、当然の事ですが、あちらこちら赤い袋の山ができます。 なんと醜い光景でしょうか。 美意識のカケラもありません。 遠くからもゴミ収集車が見逃さないようになのか、可燃ゴミをイメージしやすいようになのかわかりませんが、豊川市の可燃ごみの袋の色は赤色が採用されています。 ますます町の景観を悪くしています。 日本は、一部の観光地は別として、無秩序でなんの統一感もない町並みが多いです。 家屋の色も高さも形状もバラバラ、派手な看板や自販機などなど。 古い話になりますが、僕は1996年に1年間ドイツ滞在した経験があります。 1年ぶりに帰国した時に、「日本は、なんて町並みがゴチャゴチャした国なんだ」と感じた思い出があります。 戦後、すごい勢いで日本は経済復興しましたが 美意識をもった町並み計画がなされなかったのか、国全体がゴチャゴチャした町並み...

2018.11月号_暮らしはアート

2018.11月号_暮らしはアート
kazuma 生きること   誰もが一度や二度、いや何度か考えた事があると思うのです。 「何のために自分は生きてるの?」 僕が最初に、深く「生きること」について考えたのは、父親が亡くなった時でした。 五十七歳で亡くなりました。 団塊の世代であり、仕事で海外出張の多い父親でした。 中国の北京に滞在中に突然倒れたのです。心不全でした。 当時僕は実家から離れ、瀬戸市で社員寮生活をしていました。 勤務中に母親から職場に電話があり、震える声で亡くなった事を告げられました。 翌日、父親の会社の方と一緒に北京へ飛び、父親の遺体を引き取りに行きました。 そして実感の無いまま、黒い柩と一緒に帰国しました。 父親は本当に立派な人間でした。頑固者でしたが決して逃げることをせず優秀で博学な人でした。 僕は子供の頃、大人は皆こんなふうになれるんだと思っていましたが、なかなかあそこまでの立派な大人には出会えません。 僕自身も中年になりましたが、