塩のパッケージデザイン

塩のパッケージデザイン
以前、デザインさせて頂きました、 日本一おいしい塩の吉野屋さんです。 https://kazumadesign.com/塩のパッケージデザイン/ 正式にリニューアルデザインとして商品化され、 実際のサンプルを、吉野屋さんに送って頂きました。 ありがとうございます! やはり、パッケージは本物の商品とセットになった姿は全然違いますね。 デザイナーとしてほっと一安心です。 新たに、塩の新商品も控えておりますよ! 今、デザイン制作させていただいております。 ハリキッテおりますよ〜♪ 僕も実際に、食べていますが 本当に美味しいのです♪ 普通のお塩よりも塩分が控えめで ミネラル成分がたっぷりのため、旨味が強いのが特徴です。 ...

我が家のガーデンシェッド

我が家のガーデンシェッド
地味に着々と進行しています、我が家のガーデンシェッド。 外壁のペンキを塗って、床板(フローリング)を貼りました。 完成が見えてきましたよ♪ 今後の工程は。。。 (1)電気工事(室内灯、外灯、コンセント、スイッチ) (2)正面扉(まだデザインすらノープランです) (3)入り口の踏み台ステップ 正面扉は顔になるので、デザイン重要ですね。 アイデア、降りてこーい(笑) ...

ゴミ袋と美意識

ゴミ袋と美意識
豊川市民にはおなじみですが、可燃ごみの袋の色は赤色です。 僕の地区は、月曜と木曜が可燃ごみ収集日の曜日です。 収集日になると、当然の事ですが、あちらこちら赤い袋の山ができます。 なんと醜い光景でしょうか。 美意識のカケラもありません。 遠くからもゴミ収集車が見逃さないようになのか、可燃ゴミをイメージしやすいようになのかわかりませんが、豊川市の可燃ごみの袋の色は赤色が採用されています。 ますます町の景観を悪くしています。 日本は、一部の観光地は別として、無秩序でなんの統一感もない町並みが多いです。 家屋の色も高さも形状もバラバラ、派手な看板や自販機などなど。 古い話になりますが、僕は1996年に1年間ドイツ滞在した経験があります。 1年ぶりに帰国した時に、「日本は、なんて町並みがゴチャゴチャした国なんだ」と感じた思い出があります。 戦後、すごい勢いで日本は経済復興しましたが 美意識をもった町並み計画がなされなかったのか、国全体がゴチャゴチャした町並み...

2018.11月号_暮らしはアート

2018.11月号_暮らしはアート
kazuma 生きること   誰もが一度や二度、いや何度か考えた事があると思うのです。 「何のために自分は生きてるの?」 僕が最初に、深く「生きること」について考えたのは、父親が亡くなった時でした。 五十七歳で亡くなりました。 団塊の世代であり、仕事で海外出張の多い父親でした。 中国の北京に滞在中に突然倒れたのです。心不全でした。 当時僕は実家から離れ、瀬戸市で社員寮生活をしていました。 勤務中に母親から職場に電話があり、震える声で亡くなった事を告げられました。 翌日、父親の会社の方と一緒に北京へ飛び、父親の遺体を引き取りに行きました。 そして実感の無いまま、黒い柩と一緒に帰国しました。 父親は本当に立派な人間でした。頑固者でしたが決して逃げることをせず優秀で博学な人でした。 僕は子供の頃、大人は皆こんなふうになれるんだと思っていましたが、なかなかあそこまでの立派な大人には出会えません。 僕自身も中年になりましたが、