さよなら、i-Mac

さよなら、i-Mac
別れは突然やってきました。   いつものように、デザイン作業中に なんの前ぶれもなく、突然プツン!と画面が真っ黒に消えました。   え!?   はは~ん、コンセントが抜けちゃったのかな。。。   しかし、調べてもコンセントはしっかりと、ささってます。 コンセント抜き差ししたり、再起動ボタン何度も押したり 色々やってみましたが、駄目です。   ここでやっと、事の重大さに気が付きました。   どうしよう!?   Appleの27インチ i-Macを使用しているのですが 早速、Appleサポートへ電話して症状を説明しました。 一般のパソコン修理業者さんにも電話して症状を説明しました。 どうやら、メインボードの新品交換が必要らしい。 修理代はおよそ80000円なり。   しかも梱包して発送してと。。。...

2019.3月号-暮らしはアート

2019.3月号-暮らしはアート
kazuma   絵を描く行為から 学んだ、氣づき   僕が初めて油絵の具を使ったのは、中学生でした。 幼少の頃から絵を描くことが好きで、「油絵を描く」という行為は大人の階段を登るようで、ウキウキしたものです。   確か初めて描いた作品は、 ポール・セザンヌの「赤いチョッキの少年」の模写だったように記憶しています。     最初は扱いがとても難しい画材で、技術を習得していくのにとても苦労しました。 絵の具をチューブから出したまま使うと、絵の具の乾燥が遅く、 塗り重ねたくても、さっき塗った絵の具が濡れていて、次の作業が出来ません。 速乾性のメジウムやオイルを研究する必要があります。 使い過ぎれば、絵にひび割れを起こしたりと、失敗の経験を重ねながら覚えていきました。   どうしても色彩に深みを出せずに、悩んでいた時の事です。 何枚描いても単調な薄っぺ