ベビーカーと親切と照れ

ベビーカーと親切と照れ
最近、電車に乗ることが増えて ふと懐かしいことを思い出しましたので、備忘録として書きます。   小さなお子さんがいるママさん達にとって、ベビーカーというものがありますね。 ウチの子は小4になりましたが、もちろん赤ちゃんの頃には使っていました。   その辺をお散歩するぶんにはいいのですが、電車移動の時にすごく大変で困ると思うのです、ママさんが。   混雑時は避けたり、エレベーターが無いホームのときの、階段やエスカレーターの上り下り。 ベビーカーを使うママさん達にとって、一人の時は非常に困りますよね。 一緒にパパさんがいればいいのですが、平日なんかなかなかそうはいきません。     以前、ヨーロッパに行った時に、ある光景を見て感動したものです。 階段の上り下りや、段差がある時など、ベビーカーを押しているママさんがいて困っていると、すぐに近くを歩いている男性がさっと近づいてきて、ひ...

干支から2020年を見る

干支から2020年を見る
2020年、子年(ねどし)です。 始まりの年です。 「子」は種子が発芽したその瞬間を意味します。 つまり、今年は「新しいことを始めるとうまく行く」ことを示しているのです。 さあ、チャレンジの年ですよ〜♪ 恐れずに新しいことにチャレンジ!! ...

2020.1月号-暮らしはアート

2020.1月号-暮らしはアート
kazuma   新年あけましておめでとうございます!   新しい年になりました。 子年です。スタートの年です。 時代が大きく変わっていく瞬間です。     長らく続いてきた『競争の時代』から『共有の時代』へのシフトしていく流れが加速していくのではないでしょうか。   今年の抱負としまして、これからの新時代を生きていく上で『本物の自己表現』をしていきたいのです。 自分自身に、それは『本物か?』『フェイクか?』という問いをし続け、 なるべくフェイクを無くしていき、本物を選んでいくという生き方。   『本物』とは自分が望んでいる事。 『フェイク』とは自分の在り方が望んでいない事です。   言葉にすると簡単ですが、これが非常に難しい。   僕なんかはフェイクだらけです。 それがフェイクとすら気づいていない場合も多い

正月休みのお知らせ

正月休みのお知らせ
もうすぐ年が変わりますね。 今日と明日は大掃除。   今日は、窓を外から内から拭きそうじ。 家中のカーテンを取り外して、コインランドリーでいっきに洗濯。 縮むといけないので、乾燥は自宅に戻って カーテンレールにはめて自然乾燥。 気がつけば夕方5時です。   大掃除の続きはまた明日。     カズマデザインは 1月5日まで正月休みとさせて頂きます。   6日から営業スタートです。     年明けのご相談のご予約は 正月連休中も承っておりますので、ご遠慮なく 下記のお問い合わせフォームから、お問い合わせくださいませ。   住宅外構(エクステリア)に関するお問い合わせは↓ https://kazumadesign.com/contact/   グラフィックデザインに関するお問い...

アルフレスコを実践されているお庭

アルフレスコを実践されているお庭
忙しさにかまけてブログを全然更新していませんでした。 反省。   カズマデザインで外構デザインをさせて頂きました 豊川市のA様邸にて造園のお手入れをさせて頂きました。   それで先日ご挨拶に伺った時に、デッキに暖かい敷物とヒーターをご用意いただき コーヒーとお菓子を頂きました。   なんとお優しいお施主様。 感謝感謝です。   アルフレスコダイニング(戸外で食事)を実践されているお施主様です。 本当に嬉しい限りです。 会話も弾み、幸せなひとときでした♪ ...

2019.12月号-暮らしはアート

2019.12月号-暮らしはアート
kazuma   「日々の何気ない暮らしを楽しむ」とは?   「日々の何気ない暮らしを楽しむ」 これは当デザイン事務所のメインテーマです。   『何気ない』というところがポイントです。 僕がセレブであれば暮らしの楽しみ方も違ってくるでしょう。 豪華客船の旅、クルーザー、世界旅行などなど。   お金持ちであれば一流の物に触れ、一流の体験ができるかもしれません。   残念ながら僕は庶民です。庶民も庶民、ど庶民です(笑)   でもアイデアと工夫、何よりも「遊び心」があれば、庶民にも日々の何気ない暮らしを楽しむ事ができると信じています。   子供の頃を思い出してください。 物が無くても勝手に遊びを探し出し、創り出し、発見し楽しんでたじゃないですか。   今の子供たちはテレビゲーム、スマホなど大人の誰かが作ったプログラムやコンテンツ

親子の関係性

親子の関係性
昨日は午前中から名古屋へ行き、珍しく母親と寿司ランチ。 後期高齢者の母親とたくさんしゃべってきました。   親子の関係性というのは、なんだか不思議なもんですね。   母親は身体は年老いていくのですが、マインドは何も変わらず、子の方は当然ながらどんどん成長し変わっていくわけです。 親元にいた少年期、青年期の頃の記憶のまま、子を見ているようなんです。 もう僕は中年なんですが(笑)   親ってそんなもんなんでしょうか。 僕の子供はまだ小学生なので、その感覚はまだわからないです。   母親は後期高齢者には見えないくらい、若々しくも見えます。 頭もはっきりしており元気そうで安心しました。   その後、そのまま名鉄本線で豊橋へ。 夜9時半まで勉強会でした。 大人になっても勉強勉強(笑)   豊橋駅前のクリスマスのイルミネーションが綺...

機械 vs 人間

機械 vs 人間
最近よく見かけますね、無人レジ。 ドンキホーテも無人レジ(まだ人付いてますけど) 牛丼のすき家も無人レジ(まだ人付いてますけど) 国内は高齢者が増えて労働人口が減ってきて、外国人に労働力を頼るようになってきてます。 現在の日本の総人口は、総務省統計局のホームページを見ますと、1億2618万人です。(令和元年11月1日現在) この人口の税収で国を運営するように設計されていますので、高齢化により現役労働人口が減って困るので外国人の労働力に頼るという理屈なんでしょうかね、この国の方針は。 この事は別記事で書いてますので、そちらにて。↓ 2019-7月号-暮らしはアート 話を元に戻しますと、テクノロジーの進化は止められないという事です。 機械と上手く付き合っていくしかないですね。 僕が生きているまでに、どこまでテクノロジーは進化していくんでしょうか。 こういう事を考えていると、以前からよく耳にします「シンギュラリティ」って言葉を思い浮かべます。 技術的特異点と...