豊川市のK様邸リフォーム

豊川市のK様邸リフォーム
豊川市のK様邸にてリフォーム外構を施工させて頂きました。   今回のご要望は   ①駐車スペースから玄関扉までのスムーズな動線の確保。 ②防草対策のため既存の砂利を撤去して、防草シートいを埋設して新たに砂利敷き。 ③立水栓の設置 ④植栽 です!   工事スタートです。 完成です♪ ...

2021.7月号-暮らしはアート

2021.7月号-暮らしはアート
kazuma   子育てについて   「JTBにはなるな!」これは師から教わった僕のお気に入りの言葉です。   あ!某旅行会社のことではないですよ(笑) JTBとは 「じっとしているただのばか」 という師の造語です。   個人事業をしていると特に感じるのですが、失敗を恐れづに積極的に動いて挑戦することがとても大切です。       偉大な哲人、中村天風の著作も何冊か読みましたが、結局一番彼が言いたかったことは 「人生を積極的に生きよ」 だったと思います。   就業者の80%以上がサラリーマンである日本。 おじさんである我々の世代は、学歴競争を経て、いい会社に入って、 いかに失敗しないようにして定年まで迎えるかというネガティブゲームの人生。       しかし、小6の僕の

ベンチのある庭

ベンチのある庭
お庭にベンチを置いてみませんか?   仕事がら多くの外構を見させて頂きましたが、お庭にベンチを置いてあるお宅はとても少ないです。 ベンチやイスを置く事で、ぼーっと過ごせる場所ができます。 それだけで、少し日々の何気ない暮らしが変わります。     我が家の庭のベンチ。 10年ほど使っていましたが、さすがに老朽化が激しく 買い換えました。 ウチの庭はアイアンベンチが似合わないので、今回も天然木ベンチです。   役目を終えたベンチ 楽しい時間をありがとう♪   ...

ヴィンテージレンガ土間

ヴィンテージレンガ土間
豊橋市のT様邸にて、レンガ土間とフェンス工事を施工させて頂きました。   既設の天然枕木はかなり劣化しており、それを掘り起こし、レンガ土間の駐車スペースとなりました。 レンガ土間はアプローチのように、セメントを使わない「土ギメ」施工の場合もありますが、 今回は車が上にのれる、コンクリとワーヤーメッシュも入れた頑丈な仕様です。   レンガはヴィンテージレンガで風合いがあります。   フェンスは既設ブロック上に設置しました。   8月の初旬には造園のお手入れをさせて頂く予定ですよ♪       ...

フェンス工事

フェンス工事
豊川市のN様邸にて、フェンス工事をさせて頂きました。   お庭をプラーベートガーデンにするには、目隠しフェンスはとても重要です。 道ゆく人からの視線を気にしないでお庭遊び。   今回のフェンス工事は、板貼りはお施主様のDIYです。 ハードウッドの天然板材をDIYにて施工されるご予定です。   高さが約1800hの目隠しフェンスをL字に施工します。 隣地境界側は既存のブロックを利用して、その上に2段積み増しして1200hの支柱を立てました。   さあ、ここからはお施主様の出番ですよ。   カズマデザインでは、プロ施工&お施主様DIYも承っております!        ...

蒲郡市のA様邸のフェンス工事

蒲郡市のA様邸のフェンス工事
蒲郡市のA様邸にてフェンス工事をさせて頂きました。   既設のフェンスは木製で長い歳月を経て老朽化しておりました。 そこで、既設の木製フェンスを撤去し、メンテナンスフリーのフェンスを設置させて頂きました。 天然木フェンスはぬくもり感があって個人的に好きなのですが、耐久性が弱くメンテナンスが必要です。   今回は人工木フェンスを採用させて頂きました。     工事スタートです! つまり、こんなにも奥と手前のブロック壁の天端高さが違うのです。 約20年前のいいかげんな工事のようです。 こちらの既設ブロックの天端レベルの水平がものすごく狂っていました。   通常は水平にブロック天端を合わせて積むものですが。。。 なんと最長7センチもの水平の狂いがありましたので、 新規に積み増...

アーシングと海岸

アーシングと海岸
家族で静岡県湖西市の潮見ビーチで波と戯れてきました。 裸足になってアーシングです。   アーシングとは、 「アーシングとは靴やソックスを脱いで、足の裏の素肌で地球と直接つながること。現代に生きる私たちは、屋内ではカーペットやフローリング、外ではゴム底の靴に囲まれて暮らしています。その一方で、電化製品や携帯電話などが発する電磁波の中で、体は荷電した状態になっています。 そこでアーシングを行えば、ちょうど電化製品のアースのように、体に溜まった余分な電磁波や静電気を地中に放電することができ、同時に大地から電子を取り込むことができます。その結果、体の機能の活発化が期待できるのです」 との事です。   我々、電化製品に囲まれた現代人にとって大切なことかもしれませんね。   ちょっと、はしゃぎすぎて、ヒザまでまくった長ズボンの裾もビショ濡れでした(笑)

2021.6月号-暮らしはアート

2021.6月号-暮らしはアート
kazuma   そこに愛はあんのかい?   このタイトルは、1990年代を代表するホームドラマ「ひとつ屋根の下」の主人公「あんちゃん」こと達也(江口洋介さん)の名ゼリフで当時流行語にもなりました。   僕の好きなフレーズです。   相手に対して、そして何よりも自分自身に対して「人としての在り方」の核心を問う言葉です。     現代社会において世界を席巻しているものは良くも悪くも「金融」です。 コレのために自由になり不自由にもなり、子供の頃から勉強、お受験、学歴、会社、出世・・・といった誰かが作った仕組みの上で右往左往するわけです。 「金融」が支配する今の世の中がいつまで続くのかは僕にはわかりませんが、 それに振り回されるだけでは寂しい人生だと思います。   ただ、この仕組みは自分自身ではどうする事もできません。 山奥で狩りをしながら暮らす訳

2021.5月号-暮らしはアート

2021.5月号-暮らしはアート
kazuma   庭をつくる価値   ようやく暖かい季節になってきましたね。 お庭時間を楽しめる季節ですよ。 常々出会う方に「アルフレスコダイニング(戸外で食事)の伝道師」として、お庭の楽しみ方の1つを、外構の仕事を通してお伝えさせて頂いております。   これは僕が20代の若い頃に1年間のドイツでの暮らしを通して現地で目の当たりにして感銘を受けた文化の伝道です。   もちろんドイツと日本では気候が違いますので、ヨーロッパと高温多湿の日本では、夏は湿気が多いは夜は蚊は出るはで、楽しめる季節を選びますが、一年と通して楽しめる季節もたくさんあるはずです。   日本人にはあまり馴染みのない新しいガーデンライフスタイルのご提案です。   外構(エクステリア)は施工完了して終わりではなく、 できればその後に続く長い人生の日々の暮らしの中に「お庭時間」を日常的に取り入れ

見やすくなりました。

見やすくなりました。
月刊「暮らしはアート」のバックナンバーが 目次のところに、 それぞれの月のタイトルを表記することによって、 見やすくなりました。   気が向きましたら、ぜひ読んでみてください♪     https://kazumadesign.com/バックナンバー暮らしはアート/