はじめまして、よしみです♪

はじめまして、よしみです♪
  いつもカズマデザインのblogをご覧くださり、誠にありがとうございます。 妻の河合善水(よしみ)です。   2021年10月1日から、こちらのblogに私も記事を書かせていただくことになりました! これまでカズマデザインのブログは主人が、私は絆*整理収納の方を担当していましたが、絆*整理収納8周年の昨日を節目に、この度ブログを統合することにしました✨   私たち夫婦の志・ミッションは暮らしを楽しむ方達を増やすこと☆です。 主人はドイツ🇩🇪、私はフランス🇫🇷が大好きで、それぞれ遊学経験があります。   西欧人の日々の暮らしは日本人に比べてとても質素ですが、 家族との時間を大切にし、家やお庭に手を掛け、何気ない日々の料理を楽しみ、家族や大切な仲間とお茶や食事を囲みます。 お天気がいいときは、ベランダやお庭でいつもの食事やお茶を楽しみます。 そんな温かい光景に憧れた2人が意気投合して結婚し、目

2021.10月号-暮らしはアート

2021.10月号-暮らしはアート
kazuma   来ましたよ、秋。   「日々の何気ない暮らしを楽しむ」をコンセプトにしているカズマデザイン。 この「暮らし」という言葉は当たり前に過ぎ行く日常のことを指しています。 時々、友達とパーっと飲んで騒いだり、家族と旅行したりといった特別な日の事ではなくて、日常の事を指しています。 普段の事なんで特別お金を使うわけにはいきません。 そんな事してたら続きませんから。 日常の仕事や家事、家族との共有時間などから楽しむ工夫をするのです。   「内的要因」と「外的要因」という言葉があります。 内的要因とは脳の中(考え方)です。   外的要因とは環境や外的な情報、物理的刺激などです。 本当は内的要因だけでハッピーになれる事が理想なんです。   例えば普段の生活の中で嫌なことがあった場合も、一瞬で気持ちを切り替えられたら最高ですよね。 気持ちを引きづらずに次のパフォ

2021.9月号-暮らしはアート

2021.9月号-暮らしはアート
kazuma   遠い日のドイツ   大学卒業後に一年間ドイツで暮らしたことがあります。 もう随分と昔の話ですが、思い出として全く色褪せていません。 1996年の事です。   当時は海外留学と言えば、アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリスといった英語圏に行く人が多かったと思いますが、僕の選んだ国はドイツです。 「なぜドイツ?」とよく質問を受けたものです。   芸術大学で油画を専攻していましたので、油画発祥のヨーロッパのどこかに行きたかったのです。 観光で行くのならフランス、イタリアも良かったのですが、 暮らすとなると、ラテン系のノリに馴染む自信がなかったのです、僕の性格では(笑)。 ネットもなかったあの頃、少ない情報と何となくのイメージで行く国を決めるしかありませんでした。   1996年頃の盛り上がっていた現代アートシーンは、フラ

2021.8月号-暮らしはアート

2021.8月号-暮らしはアート
kazuma   真夏の夜の夢   つい先日、小6の娘の友達が我が家に「お泊まり」に来てくれました。 コロナ禍の今の世の中、夏休みだというのになかなか遊びに行けない可哀想な子供。 我が家は一人っ子ですので、せめて友達と遊ばせてあげたいという思いもあります。   お友達もどうやら一人っ子。 ちょうどいいです。   お友達が一緒のせいか、娘はいつも以上に元気にパワーアップ。     夕食は皆でお庭で七輪バーベキューをしました。 僕は手慣れたもんで夕方17時30分頃から火起こしです。 この火を起こしている時が個人的には一番楽しいんです。 もちろん傍には缶チューハイ♪スマホから音楽を流しながらです。 ほろ酔い気分で火を見つめていると、なんとも言えない心地よい良い気持ちになります。 変性意識状態になって人類の原始的な記憶にアクセスしているので

2021.7月号-暮らしはアート

2021.7月号-暮らしはアート
kazuma   子育てについて   「JTBにはなるな!」これは師から教わった僕のお気に入りの言葉です。   あ!某旅行会社のことではないですよ(笑) JTBとは 「じっとしているただのばか」 という師の造語です。   個人事業をしていると特に感じるのですが、失敗を恐れづに積極的に動いて挑戦することがとても大切です。       偉大な哲人、中村天風の著作も何冊か読みましたが、結局一番彼が言いたかったことは 「人生を積極的に生きよ」 だったと思います。   就業者の80%以上がサラリーマンである日本。 おじさんである我々の世代は、学歴競争を経て、いい会社に入って、 いかに失敗しないようにして定年まで迎えるかというネガティブゲームの人生。       しかし、小6の僕の

見やすくなりました。

見やすくなりました。
月刊「暮らしはアート」のバックナンバーが 目次のところに、 それぞれの月のタイトルを表記することによって、 見やすくなりました。   気が向きましたら、ぜひ読んでみてください♪     https://kazumadesign.com/バックナンバー暮らしはアート/      

2021.1月号-暮らしはアート

2021.1月号-暮らしはアート
kazuma   五感で味わう。   新年あけましておめでとうございます。 本年も宜しくお願い致します。   2021年元旦の今日にこの記事を書いている訳ですが、今日は家族で朝一番に地元の御油神社にて初詣。 そして映画館で「STAND BY ME ドラえもん2」を鑑賞しました。   子供向けの映画だと思うのですが、最近は涙もろくなり、お恥ずかしながら何度も涙をぬぐうはめに。   毎年家の中でゴロゴロ、ダラダラとテレビを見ながら寝正月になってしまっていたので 「外出しよう!」という事で今年はこんなパターンに。   その後に、「道の駅とよはし」にて知人がコーヒーの移動販売で出店されているという事で顔を出してきました。 マスターのお人柄がとても素敵な「マサイの風」さんです。 そこで飲んだコーヒーが「geisha(ゲイシャ)」という高級なコーヒーです。

新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます
新年明けましておめでとうございます。 2021年も皆様がお元気で新年をお迎えられたことを心からお慶び申し上げます。 新年の営業は1月6日(水)からスタートさせて頂きます。 本年も宜しくお願い申し上げます。 旧年中は、やはり世界が「新型コロナ」に振り回された一年だったと思います。 そしてこの新型コロナ問題は、長期戦になると言われています。 今後も続くwithコロナの時代に、どのように暮らしていくのか。 コミュニケーションの仕方も益々変わっていくのかもしれません。 人になるべく会わずにZOOMなどを使ってリモートで。。。。とか マスクをすることによって、相手の微表情を読みづらくなり、円滑な誤解のないコミュニケーションの仕方にもより一層の工夫が必要です。 不要不急の外出は今まで以上に控える必要があるかもしれません。 ただ家の中にずっと引きこもっているのも鬱屈とした気持ちになってくると思います。 だからこそ、お庭に引きこもるんです。 引きこもっても快適な...

年末年始のお休みのお知らせ

年末年始のお休みのお知らせ
2020年の今年は怒涛に流れ行く激流の年だったように感じます。   新型コロナという未知のものに世界が翻弄された年でもありました。     そんな2020年ももうすぐ終わりです。 皆様にとって2020年はどんな年であったでしょうか?       さて、カズマデザイン事務所の年末年始のお休みのお知らせです。 カズマデザインは、2020年は12月28日(月)から1月5日(火)まで休日とさせて頂き、 全ての業務を停止させて頂きます。   1月6日(水)から新年お仕事スタートです。   ただし、メールフォームからの、ご相談のご予約は年中無休で受け付けておりますので、 外構の件、グラフィックデザインでご用の方、年始早々にロケットスタートをきりたい方は ご遠慮なく、お問い合わせくださいませ。 お問い合わせはコチラから...

アインシュタインの娘への手紙

アインシュタインの娘への手紙
宗教と科学の違いは。。。 宗教は、まず信じることから始める 科学は疑うことから始める   そんな、科学者で世界一有名な人といえば、ご存知 ドイツ生まれの理論物理学者 アインシュタイン。   そんな、科学者であるアインシュタインが一見、科学的でなさそうな、論理的でなくつかみ所のなさそうな「愛」について語った手紙 最愛の娘に宛てた手紙がとても素敵だったので、皆さんにご紹介しますね。       Albert Einstein 1879-1955 アインシュタインの娘リーゼルは、父親から受け取った1400通の手紙を、父親の死後20年間は内容を公開しないという指示を添えて、ヘブライ大学に寄付していたのだそうです。 紹介する手紙は、その中の1通です。 ↓(以下、手紙内容)   私が相対性理論を提案したとき、ごく少数の者しか私を理解しなかったが