2020.9月号-暮らしはアート

2020.9月号-暮らしはアート
kazuma   センス・オブ・ワンダー   レイチェル・カーソン著【センス・オブ・ワンダー】を読みました。 有名な本なので読まれている方も多いと思います。   センス・オブ・ワンダー=「神秘さや不思議さに目を見はる感性」 と解釈されています。   まさに今の時代にこそ改めて大切な感性なのではないかと思います。   我々の暮らしはテクノロジーの進歩と共に確かに便利になりました。   電気、ガス、水道、電車、車、パソコン、スマホ。。。 これらの文明の利器は今の暮らしにおいて、なくてはままなりません。   現代人は自然に触れる機会が随分と減りました。   地面はアスファルトやコンクリートで舗装され、人工構造物に囲まれています。   僕自身、仕事がデザイナーですので、 どうしてもパソコンモニターとにらめっこ

2020.8月号-暮らしはアート

2020.8月号-暮らしはアート
kazuma   丁寧に暮らす。   日々、当たり前に繰り返す日常のルーチンワーク。 朝決まった時間に起きて、カーテンを開けて部屋に光を入れて、窓を開け網戸にし空気の入れ替えをする。 洗面を済ませ朝食をとり、ゴミ出しして洗濯物を干す。 朝の家事が終わるとようやく仕事を始める。   家計も支え、比較的に家事も多くこなすパパだと思います。   以前の僕は家事を嫌々やっていました。   仕事をして家計を支えているのに、どうしてこんなにも夫が家事の負担を負うのか? という昭和のオヤジ的価値観を持っていた為に。   あ、別に奥さんが鬼嫁という訳ではありませんよ(笑)。   しかし誰かがやらないと家の中がまわりませんので僕は積極的に黙々とやり続けています。       慣れというのはすごいもので

2020.7月号-暮らしはアート

2020.7月号-暮らしはアート
kazuma   自己哲学を 磨いていこう   価値観の多様化した現代社会。 みなさん、何を考え何を目標に何を信じて生きていますか?     今でも色濃く残っていますが、僕の学生時代は完全に学歴社会でした。   少しでもいい大学へ進学し、そして大企業へ就職し、いい給料をもらって、 結婚して家族をもち、新築一戸建てを建てるというのが人生の成功パターン。   そして子供にも同じ価値観を押し付けていく。   程度の差はあれ、多くの方がこのような価値観を持っていたように感じます。   僕の親世代(70歳オーバー)は特に。 日本が高度経済成長を肌で感じていた世代ですから無理もありませんね。   資本主義社会における経済合理性という名の神の信仰。   しかし、そのながらく続いた価値観が最近崩れ始めている

おかげさまで5周年♪

おかげさまで5周年♪
おかげさまでカズマデザインは今日で5周年を迎えることができました。 地味にコツコツとではありますが、少しずつ成長させて頂いております。     「世界平和は、まず家庭の平和から。癒される庭作りはその一助になる。」 という変わらぬテーマを心に、6年目も皆様のお役にたてるように頑張ります!   新型コロナの影響で世の中が大きく変わりましたね。 実際の健康被害は、つっこみどころ満載ですが、 世間の風潮は、愛知県は緊急事態宣言が解除されたとはいえ、 今後も引き続き、3密に気をつけながらの行動となります。   そんな時代だからこそ、ご家族でお庭を使いまくるんです。   だって家の中に引きこもっていると鬱屈とした気持ちになってきますが、 お庭なら心晴れやかに暮らしを楽しめるんです。   ということで、6年目も元気に頑張りまーす!   ...

地元の神社のびっくり歴史

地元の神社のびっくり歴史
前回のブログでの書きました、 池田整治さんの著書「マインドコントロール」 の中に、もう1つびっくり情報がありましたので、ご紹介します。 我が地元の豊川市に、菟足(うたり)神社があります。   な、なんと! 徐福の子孫(秦氏)が菟足(うたり)神社を創設したの!?     以下抜粋______ (101頁) 愛知県宝飯郡(2010年2月に豊川市と合併)小坂井町に「風まつり」の手筒花火で有名な「菟足(うたり)神社」がある。 菟足神社は、小坂井駅の東200メートルほどの国道一号線のそばの傍にある。 神社の紋章がウサギであり、2000年以上の歴史がある。 今から2200年ほど前、戦国の中国を統一した秦の始皇帝は、徐福から東方海上に蓬莱(ほうらい)など三つの神山があり、そこには不老不死の霊薬があるということを聞いた。 そこで始皇帝は、その霊薬を求めるように徐福に命じ、 3000人の童男童女と百工...

2020.1月号-暮らしはアート

2020.1月号-暮らしはアート
kazuma   新年あけましておめでとうございます!   新しい年になりました。 子年です。スタートの年です。 時代が大きく変わっていく瞬間です。     長らく続いてきた『競争の時代』から『共有の時代』へのシフトしていく流れが加速していくのではないでしょうか。   今年の抱負としまして、これからの新時代を生きていく上で『本物の自己表現』をしていきたいのです。 自分自身に、それは『本物か?』『フェイクか?』という問いをし続け、 なるべくフェイクを無くしていき、本物を選んでいくという生き方。   『本物』とは自分が望んでいる事。 『フェイク』とは自分の在り方が望んでいない事です。   言葉にすると簡単ですが、これが非常に難しい。   僕なんかはフェイクだらけです。 それがフェイクとすら気づいていない場合も多い

正月休みのお知らせ

正月休みのお知らせ
もうすぐ年が変わりますね。 今日と明日は大掃除。   今日は、窓を外から内から拭きそうじ。 家中のカーテンを取り外して、コインランドリーでいっきに洗濯。 縮むといけないので、乾燥は自宅に戻って カーテンレールにはめて自然乾燥。 気がつけば夕方5時です。   大掃除の続きはまた明日。     カズマデザインは 1月5日まで正月休みとさせて頂きます。   6日から営業スタートです。     年明けのご相談のご予約は 正月連休中も承っておりますので、ご遠慮なく 下記のお問い合わせフォームから、お問い合わせくださいませ。   住宅外構(エクステリア)に関するお問い合わせは↓ https://kazumadesign.com/contact/   グラフィックデザインに関するお問い...

「暮らしはアート」バックナンバー

「暮らしはアート」バックナンバー
【お知らせ】 当ホームページのサイドバーから入れる、 月刊「暮らしはアート」の過去のバックナンバーを閲覧できるページですが、 ご使用頂いている端末によって、リンク先へジャンプしないという問題をご指摘頂きました。 URLにアンダーバーが入っていると、リンク先へ飛ばないことがわかりましたので、改善いたしました。 ご迷惑おかけしました。 これでおそらく、どの端末からも閲覧できるかと思いますので ぜひ、ご興味ある方は読んでいただけると幸いです。 https://kazumadesign.com/バックナンバー-暮らしはアート/   ...

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
新年明けましておめでとうございます。   2019年も皆様がお元気で新年をお迎えられたことを心からお慶び申し上げます。 新年の営業を1月4日(金)からスタートさせて頂きます。 本年も宜しくお願い申し上げます。     さて、個人的には、昨年(2018)は、「想い」がどんどん「現象化」されていく年でした。 今年は、現象化スピードをどんどん「加速」させて行きます。 それは自分の為だけではなく、誰かの為にと思うことで、パワーアップされていく感じです。   若い頃、サラリーマン時代には、 若かったせいなのか、人との出会いのありがたさをそんなに感じてなかったように思います。 ドライだったと言いますか、クールだったと言いますか、世間知らずだったと言いますか。。。 しかし今は、年齢のせいなのかわかりませんが 「出会いに感謝」と心から思えます。 年々、年齢を重ねる度に、人とのご縁、出逢いに感謝の気持ちが湧...

2018.12月号_暮らしはアート

2018.12月号_暮らしはアート
kazuma 暮らしを楽しむ   「暮らしを楽しむ」とはどういうことでしょうか?   毎日何か特別に刺激的な楽しい事が起きたら良いのですが、現実の生活では、なかなかそうはいきません。 仕事、家事、子育ての忙しい毎日。同じように見える日常の繰り返しが多いのではないのでしょうか? 逆に毎日エキサイティングな事が起きたら疲れてヘトヘトですけどね(笑)   僕が思う「暮らしを楽しむ」とは、「日々の何気ない暮らしを楽しむ」という事です。 日常のささやかな出来事にこそ、最大の幸福があるんじゃないか、という仮説を立てました。 今の僕自身の日々の暮らしは、その仮説を検証している日々とも言えます。   暮らしを楽しむ為には工夫が必要です。ボーっとした意識では何も小さな感動をキャッチできないと思うのです。 それは物事の解釈の仕方、意識、脳の使い方を学ぶことに根本的な解決があると思うのですが、 それは僕がまだ