2020.12月号-暮らしはアート

2020.12月号-暮らしはアート
kazuma   楽しい暮らしは自分で作る。   この地球は行動の星です。 行動しないと何も始まりません。 ただ待っていても幸せは向こうからやって来ないし、時間が過ぎ去っていくだけです。 「果報は寝て待て」という諺がありますが、 あれも最初に自分で種蒔きしてから待っているんだと思いますよ。 自分が蒔いたものしか刈り取れません。   カズマデザインでは、「日々の何気ない暮らしを楽しむ」をテーマにしています。 僕のような庶民が楽しめる暮らしです。 富裕層の楽しみはわかりません、経験した事がありませんから。 僕のような庶民でも工夫しだいで、日々の何気ない暮らしを楽しむ事ができるんです。   大切な事は、「楽しい暮らしは自分で作る」という強い意識を持ち行動する事だと思います。   幸いにも僕は「自分で作る」という事に対してあまり抵抗感がありません。 むしろ「

2020.11月号-暮らしはアート

2020.11月号-暮らしはアート
kazuma   中学一年生相手に登壇する   素敵なご縁を頂きまして、愛知県新城市立新城中学校にて、 「キャリア学習〜働く人から学ぶ」の講師をさせて頂きました。     この授業の目的は、「いろいろな業種(職業)の方から、働くことのやりがいや大変さ、 その職業に就くために必要なことなどの話を聞く事で、 自分の夢や将来の生き方を考えていく意識を高める」というものでした。   興味深い申し出で、登壇を快諾しましたが、いざリアルに中学生の前でしゃべることを考えると、 真剣に向き合わなければいけないなと思い軽い緊張感が生まれました。   ちなみに僕が中学生の頃なんて将来のことなんて何も考えてなかったですよ。   逆に僕が中学生の頃にこんな授業受けたかったくらいです。   もし僕の一言が多感な時期の少年たちの小さ

金魚を描くアーティストたち

金魚を描くアーティストたち
地元の豊川市桜ヶ丘ミュージアムで 金魚美抄2020~金魚を描くアーティストたち~ というのを観てきました。 監修されているのは、深堀隆介さん。 今や美術界にてすっかり有名人ですね。 すごいです! なんと僕の大学時代の同期なんです。 同期と言いましても、大学キャンパス内で一度もしゃべった事もないんです。 愛知県立芸術大学というところで 深堀隆介さんは、美術学部のデザイン科 僕は美術学部の油画科なんです。 1学年で 音楽学部100人 美術学部100人 しかいない大学です。 僕の在籍していた油画科は1学年25人しかいなかったんです。 こんな少ないのに、4年も一緒のキャンパスにいて喋ったことないという(笑)     話しは変わりますが。。。。   他の大学のカラーはわからないのですが、うちの大学は変わっているのでしょうか。   「芸術表現をしたい!」と

居酒屋かずま

居酒屋かずま
つい先日は雨でも自宅の庭で、七輪バーベキューしました。   テラス屋根があるから少々の雨でも大丈夫です。 秋の夜は心地よくて大好きな季節なんです。 冬が来る前に、その心地よい時間を少しでも味わいたくて 秋の夜長にアルフレスコダイニング♪ 居酒屋かずま 今宵だけ開店♪        ...

「キャリア学習」の講師

「キャリア学習」の講師
つい先日、素敵なご縁を頂きまして 新城市立新城中学校にて、 「キャリア学習〜働く人から学ぶ」の講師をさせて頂きました。   普段は、エクステリアプランナーとグラフィックデザイナーですから、 基本的にパソコンとにらめっこの日々。   中学一年生と接することはまず無い仕事です。   小5の自分の娘とたった2つしか違わない子供たち相手。   一応、美術の教員免許は持っているんですが、美術教員ではなくデザイナーという今の人生。   いろいろと万感こみあげる感慨深い貴重な人生経験でした♪   どれだけ心に響いてくれたかわかりませんが 松岡修造ばりに熱く語ってきました♪ ...

2020.10月号-暮らしはアート

2020.10月号-暮らしはアート
kazuma   疑問を持つことは知のエンジン   誰もが幼少の頃は何でも素直に親に聞けましたね。 知らないことの方が多すぎて、見るもの聞くもの何でも手当たり次第に好奇心に任せて、 素直に疑問を持てたあの頃。   まさにスポンジが水を吸収するかのごとく知識を吸収していました。     大人になった今はどうでしょう? 普段の暮らしの中で疑問を持つことはありますか? 今更人に聞けない。 これはわかります、見栄がありますから(笑)。     そういう事ではないんです。 日常の暮らしの中で「疑問」を持つことはありますか? という事です。 中年になってくると世間の仕組みも何となく分かった気がして、 日常の暮らしの中で問題意識をもつ事は少なくなってきてませんか?   仕事はあると思いますよ。 例えば、もっとお

2020.9月号-暮らしはアート

2020.9月号-暮らしはアート
kazuma   センス・オブ・ワンダー   レイチェル・カーソン著【センス・オブ・ワンダー】を読みました。 有名な本なので読まれている方も多いと思います。   センス・オブ・ワンダー=「神秘さや不思議さに目を見はる感性」 と解釈されています。   まさに今の時代にこそ改めて大切な感性なのではないかと思います。   我々の暮らしはテクノロジーの進歩と共に確かに便利になりました。   電気、ガス、水道、電車、車、パソコン、スマホ。。。 これらの文明の利器は今の暮らしにおいて、なくてはままなりません。   現代人は自然に触れる機会が随分と減りました。   地面はアスファルトやコンクリートで舗装され、人工構造物に囲まれています。   僕自身、仕事がデザイナーですので、 どうしてもパソコンモニターとにらめっこ

2020.8月号-暮らしはアート

2020.8月号-暮らしはアート
kazuma   丁寧に暮らす。   日々、当たり前に繰り返す日常のルーチンワーク。 朝決まった時間に起きて、カーテンを開けて部屋に光を入れて、窓を開け網戸にし空気の入れ替えをする。 洗面を済ませ朝食をとり、ゴミ出しして洗濯物を干す。 朝の家事が終わるとようやく仕事を始める。   家計も支え、比較的に家事も多くこなすパパだと思います。   以前の僕は家事を嫌々やっていました。   仕事をして家計を支えているのに、どうしてこんなにも夫が家事の負担を負うのか? という昭和のオヤジ的価値観を持っていた為に。   あ、別に奥さんが鬼嫁という訳ではありませんよ(笑)。   しかし誰かがやらないと家の中がまわりませんので僕は積極的に黙々とやり続けています。       慣れというのはすごいもので

2020.7月号-暮らしはアート

2020.7月号-暮らしはアート
kazuma   自己哲学を 磨いていこう   価値観の多様化した現代社会。 みなさん、何を考え何を目標に何を信じて生きていますか?     今でも色濃く残っていますが、僕の学生時代は完全に学歴社会でした。   少しでもいい大学へ進学し、そして大企業へ就職し、いい給料をもらって、 結婚して家族をもち、新築一戸建てを建てるというのが人生の成功パターン。   そして子供にも同じ価値観を押し付けていく。   程度の差はあれ、多くの方がこのような価値観を持っていたように感じます。   僕の親世代(70歳オーバー)は特に。 日本が高度経済成長を肌で感じていた世代ですから無理もありませんね。   資本主義社会における経済合理性という名の神の信仰。   しかし、そのながらく続いた価値観が最近崩れ始めている

おかげさまで5周年♪

おかげさまで5周年♪
おかげさまでカズマデザインは今日で5周年を迎えることができました。 地味にコツコツとではありますが、少しずつ成長させて頂いております。     「世界平和は、まず家庭の平和から。癒される庭作りはその一助になる。」 という変わらぬテーマを心に、6年目も皆様のお役にたてるように頑張ります!   新型コロナの影響で世の中が大きく変わりましたね。 実際の健康被害は、つっこみどころ満載ですが、 世間の風潮は、愛知県は緊急事態宣言が解除されたとはいえ、 今後も引き続き、3密に気をつけながらの行動となります。   そんな時代だからこそ、ご家族でお庭を使いまくるんです。   だって家の中に引きこもっていると鬱屈とした気持ちになってきますが、 お庭なら心晴れやかに暮らしを楽しめるんです。   ということで、6年目も元気に頑張りまーす!   ...