2020.7月号-暮らしはアート

2020.7月号-暮らしはアート
kazuma   自己哲学を 磨いていこう   価値観の多様化した現代社会。 みなさん、何を考え何を目標に何を信じて生きていますか?     今でも色濃く残っていますが、僕の学生時代は完全に学歴社会でした。   少しでもいい大学へ進学し、そして大企業へ就職し、いい給料をもらって、 結婚して家族をもち、新築一戸建てを建てるというのが人生の成功パターン。   そして子供にも同じ価値観を押し付けていく。   程度の差はあれ、多くの方がこのような価値観を持っていたように感じます。   僕の親世代(70歳オーバー)は特に。 日本が高度経済成長を肌で感じていた世代ですから無理もありませんね。   資本主義社会における経済合理性という名の神の信仰。   しかし、そのながらく続いた価値観が最近崩れ始めている

おかげさまで5周年♪

おかげさまで5周年♪
おかげさまでカズマデザインは今日で5周年を迎えることができました。 地味にコツコツとではありますが、少しずつ成長させて頂いております。     「世界平和は、まず家庭の平和から。癒される庭作りはその一助になる。」 という変わらぬテーマを心に、6年目も皆様のお役にたてるように頑張ります!   新型コロナの影響で世の中が大きく変わりましたね。 実際の健康被害は、つっこみどころ満載ですが、 世間の風潮は、愛知県は緊急事態宣言が解除されたとはいえ、 今後も引き続き、3密に気をつけながらの行動となります。   そんな時代だからこそ、ご家族でお庭を使いまくるんです。   だって家の中に引きこもっていると鬱屈とした気持ちになってきますが、 お庭なら心晴れやかに暮らしを楽しめるんです。   ということで、6年目も元気に頑張りまーす!   ...

地元の神社のびっくり歴史

地元の神社のびっくり歴史
前回のブログでの書きました、 池田整治さんの著書「マインドコントロール」 の中に、もう1つびっくり情報がありましたので、ご紹介します。 我が地元の豊川市に、菟足(うたり)神社があります。   な、なんと! 徐福の子孫(秦氏)が菟足(うたり)神社を創設したの!?     以下抜粋______ (101頁) 愛知県宝飯郡(2010年2月に豊川市と合併)小坂井町に「風まつり」の手筒花火で有名な「菟足(うたり)神社」がある。 菟足神社は、小坂井駅の東200メートルほどの国道一号線のそばの傍にある。 神社の紋章がウサギであり、2000年以上の歴史がある。 今から2200年ほど前、戦国の中国を統一した秦の始皇帝は、徐福から東方海上に蓬莱(ほうらい)など三つの神山があり、そこには不老不死の霊薬があるということを聞いた。 そこで始皇帝は、その霊薬を求めるように徐福に命じ、 3000人の童男童女と百工...

2020.1月号-暮らしはアート

2020.1月号-暮らしはアート
kazuma   新年あけましておめでとうございます!   新しい年になりました。 子年です。スタートの年です。 時代が大きく変わっていく瞬間です。     長らく続いてきた『競争の時代』から『共有の時代』へのシフトしていく流れが加速していくのではないでしょうか。   今年の抱負としまして、これからの新時代を生きていく上で『本物の自己表現』をしていきたいのです。 自分自身に、それは『本物か?』『フェイクか?』という問いをし続け、 なるべくフェイクを無くしていき、本物を選んでいくという生き方。   『本物』とは自分が望んでいる事。 『フェイク』とは自分の在り方が望んでいない事です。   言葉にすると簡単ですが、これが非常に難しい。   僕なんかはフェイクだらけです。 それがフェイクとすら気づいていない場合も多い

正月休みのお知らせ

正月休みのお知らせ
もうすぐ年が変わりますね。 今日と明日は大掃除。   今日は、窓を外から内から拭きそうじ。 家中のカーテンを取り外して、コインランドリーでいっきに洗濯。 縮むといけないので、乾燥は自宅に戻って カーテンレールにはめて自然乾燥。 気がつけば夕方5時です。   大掃除の続きはまた明日。     カズマデザインは 1月5日まで正月休みとさせて頂きます。   6日から営業スタートです。     年明けのご相談のご予約は 正月連休中も承っておりますので、ご遠慮なく 下記のお問い合わせフォームから、お問い合わせくださいませ。   住宅外構(エクステリア)に関するお問い合わせは↓ https://kazumadesign.com/contact/   グラフィックデザインに関するお問い...

「暮らしはアート」バックナンバー

「暮らしはアート」バックナンバー
【お知らせ】 当ホームページのサイドバーから入れる、 月刊「暮らしはアート」の過去のバックナンバーを閲覧できるページですが、 ご使用頂いている端末によって、リンク先へジャンプしないという問題をご指摘頂きました。 URLにアンダーバーが入っていると、リンク先へ飛ばないことがわかりましたので、改善いたしました。 ご迷惑おかけしました。 これでおそらく、どの端末からも閲覧できるかと思いますので ぜひ、ご興味ある方は読んでいただけると幸いです。 https://kazumadesign.com/バックナンバー-暮らしはアート/   ...

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
新年明けましておめでとうございます。   2019年も皆様がお元気で新年をお迎えられたことを心からお慶び申し上げます。 新年の営業を1月4日(金)からスタートさせて頂きます。 本年も宜しくお願い申し上げます。     さて、個人的には、昨年(2018)は、「想い」がどんどん「現象化」されていく年でした。 今年は、現象化スピードをどんどん「加速」させて行きます。 それは自分の為だけではなく、誰かの為にと思うことで、パワーアップされていく感じです。   若い頃、サラリーマン時代には、 若かったせいなのか、人との出会いのありがたさをそんなに感じてなかったように思います。 ドライだったと言いますか、クールだったと言いますか、世間知らずだったと言いますか。。。 しかし今は、年齢のせいなのかわかりませんが 「出会いに感謝」と心から思えます。 年々、年齢を重ねる度に、人とのご縁、出逢いに感謝の気持ちが湧...

2018.12月号_暮らしはアート

2018.12月号_暮らしはアート
kazuma 暮らしを楽しむ   「暮らしを楽しむ」とはどういうことでしょうか?   毎日何か特別に刺激的な楽しい事が起きたら良いのですが、現実の生活では、なかなかそうはいきません。 仕事、家事、子育ての忙しい毎日。同じように見える日常の繰り返しが多いのではないのでしょうか? 逆に毎日エキサイティングな事が起きたら疲れてヘトヘトですけどね(笑)   僕が思う「暮らしを楽しむ」とは、「日々の何気ない暮らしを楽しむ」という事です。 日常のささやかな出来事にこそ、最大の幸福があるんじゃないか、という仮説を立てました。 今の僕自身の日々の暮らしは、その仮説を検証している日々とも言えます。   暮らしを楽しむ為には工夫が必要です。ボーっとした意識では何も小さな感動をキャッチできないと思うのです。 それは物事の解釈の仕方、意識、脳の使い方を学ぶことに根本的な解決があると思うのですが、 それは僕がまだ

2018.11月号_暮らしはアート

2018.11月号_暮らしはアート
kazuma 生きること   誰もが一度や二度、いや何度か考えた事があると思うのです。 「何のために自分は生きてるの?」 僕が最初に、深く「生きること」について考えたのは、父親が亡くなった時でした。 五十七歳で亡くなりました。 団塊の世代であり、仕事で海外出張の多い父親でした。 中国の北京に滞在中に突然倒れたのです。心不全でした。 当時僕は実家から離れ、瀬戸市で社員寮生活をしていました。 勤務中に母親から職場に電話があり、震える声で亡くなった事を告げられました。 翌日、父親の会社の方と一緒に北京へ飛び、父親の遺体を引き取りに行きました。 そして実感の無いまま、黒い柩と一緒に帰国しました。 父親は本当に立派な人間でした。頑固者でしたが決して逃げることをせず優秀で博学な人でした。 僕は子供の頃、大人は皆こんなふうになれるんだと思っていましたが、なかなかあそこまでの立派な大人には出会えません。 僕自身も中年になりましたが、

野外イベント「縁en」もうすぐ!

野外イベント「縁en」もうすぐ!
「縁en」もうすぐです。   実行委員をさせて頂いています、豊川稲荷の境内で行われる野外イベント「縁en」   今回で、7回目の開催となります。 半年に1度開催しておりますこのイベント、 おかげさまで、毎回大盛況です。   カズマデザインも実行委員もやりながら、出店もさせて頂いてますよ。 イベント当日は、外構相談や、グラフィックデザインのご相談、また手作り看板のご依頼など、受け付けております。 お稲荷さんへ、ご参拝がてら、遊びに来てくださいませ! お待ちしております!   縁en 公式ホームページ