2021.1月号-暮らしはアート

2021.1月号-暮らしはアート
kazuma   五感で味わう。   新年あけましておめでとうございます。 本年も宜しくお願い致します。   2021年元旦の今日にこの記事を書いている訳ですが、今日は家族で朝一番に地元の御油神社にて初詣。 そして映画館で「STAND BY ME ドラえもん2」を鑑賞しました。   子供向けの映画だと思うのですが、最近は涙もろくなり、お恥ずかしながら何度も涙をぬぐうはめに。   毎年家の中でゴロゴロ、ダラダラとテレビを見ながら寝正月になってしまっていたので 「外出しよう!」という事で今年はこんなパターンに。   その後に、「道の駅とよはし」にて知人がコーヒーの移動販売で出店されているという事で顔を出してきました。 マスターのお人柄がとても素敵な「マサイの風」さんです。 そこで飲んだコーヒーが「geisha(ゲイシャ)」という高級なコーヒーです。

アインシュタインの娘への手紙

アインシュタインの娘への手紙
宗教と科学の違いは。。。 宗教は、まず信じることから始める 科学は疑うことから始める   そんな、科学者で世界一有名な人といえば、ご存知 ドイツ生まれの理論物理学者 アインシュタイン。   そんな、科学者であるアインシュタインが一見、科学的でなさそうな、論理的でなくつかみ所のなさそうな「愛」について語った手紙 最愛の娘に宛てた手紙がとても素敵だったので、皆さんにご紹介しますね。       Albert Einstein 1879-1955 アインシュタインの娘リーゼルは、父親から受け取った1400通の手紙を、父親の死後20年間は内容を公開しないという指示を添えて、ヘブライ大学に寄付していたのだそうです。 紹介する手紙は、その中の1通です。 ↓(以下、手紙内容)   私が相対性理論を提案したとき、ごく少数の者しか私を理解しなかったが

2020.12月号-暮らしはアート

2020.12月号-暮らしはアート
kazuma   楽しい暮らしは自分で作る。   この地球は行動の星です。 行動しないと何も始まりません。 ただ待っていても幸せは向こうからやって来ないし、時間が過ぎ去っていくだけです。 「果報は寝て待て」という諺がありますが、 あれも最初に自分で種蒔きしてから待っているんだと思いますよ。 自分が蒔いたものしか刈り取れません。   カズマデザインでは、「日々の何気ない暮らしを楽しむ」をテーマにしています。 僕のような庶民が楽しめる暮らしです。 富裕層の楽しみはわかりません、経験した事がありませんから。 僕のような庶民でも工夫しだいで、日々の何気ない暮らしを楽しむ事ができるんです。   大切な事は、「楽しい暮らしは自分で作る」という強い意識を持ち行動する事だと思います。   幸いにも僕は「自分で作る」という事に対してあまり抵抗感がありません。 むしろ「

庭づくりはロケーション作り

庭づくりはロケーション作り
先月、久しぶりに家族旅行に行きました。   夫婦共々、休日も働いてしまうことが多く、 夏休みにも小5の子供を何処にも連れて行ってあげる事ができませんでした。   だからという訳ではありませんが、今回の家族旅行は頑張って 4泊5日で瀬戸内海の小豆島(ショウドシマ)へ。   小豆島のとある宿に泊まった時に貴重な体験をすることができました。   日本人の奥様とアメリカ人のご主人で経営している宿。 その宿にはプライベートビーチがあり、そこにハンモックがあったのです。 もちろん我が家の庭には有りませんが、 今までの人生の中で何処かの施設にあったハンモックに乗って楽しんだ経験は数回あるんです。     しかし、今回のこの小豆島でのハンモックは格別な感動がありました。 旅先でテンション高かったから? それもあるでしょう。  ...

2020.11月号-暮らしはアート

2020.11月号-暮らしはアート
kazuma   中学一年生相手に登壇する   素敵なご縁を頂きまして、愛知県新城市立新城中学校にて、 「キャリア学習〜働く人から学ぶ」の講師をさせて頂きました。     この授業の目的は、「いろいろな業種(職業)の方から、働くことのやりがいや大変さ、 その職業に就くために必要なことなどの話を聞く事で、 自分の夢や将来の生き方を考えていく意識を高める」というものでした。   興味深い申し出で、登壇を快諾しましたが、いざリアルに中学生の前でしゃべることを考えると、 真剣に向き合わなければいけないなと思い軽い緊張感が生まれました。   ちなみに僕が中学生の頃なんて将来のことなんて何も考えてなかったですよ。   逆に僕が中学生の頃にこんな授業受けたかったくらいです。   もし僕の一言が多感な時期の少年たちの小さ

2020.10月号-暮らしはアート

2020.10月号-暮らしはアート
kazuma   疑問を持つことは知のエンジン   誰もが幼少の頃は何でも素直に親に聞けましたね。 知らないことの方が多すぎて、見るもの聞くもの何でも手当たり次第に好奇心に任せて、 素直に疑問を持てたあの頃。   まさにスポンジが水を吸収するかのごとく知識を吸収していました。     大人になった今はどうでしょう? 普段の暮らしの中で疑問を持つことはありますか? 今更人に聞けない。 これはわかります、見栄がありますから(笑)。     そういう事ではないんです。 日常の暮らしの中で「疑問」を持つことはありますか? という事です。 中年になってくると世間の仕組みも何となく分かった気がして、 日常の暮らしの中で問題意識をもつ事は少なくなってきてませんか?   仕事はあると思いますよ。 例えば、もっとお

2020.9月号-暮らしはアート

2020.9月号-暮らしはアート
kazuma   センス・オブ・ワンダー   レイチェル・カーソン著【センス・オブ・ワンダー】を読みました。 有名な本なので読まれている方も多いと思います。   センス・オブ・ワンダー=「神秘さや不思議さに目を見はる感性」 と解釈されています。   まさに今の時代にこそ改めて大切な感性なのではないかと思います。   我々の暮らしはテクノロジーの進歩と共に確かに便利になりました。   電気、ガス、水道、電車、車、パソコン、スマホ。。。 これらの文明の利器は今の暮らしにおいて、なくてはままなりません。   現代人は自然に触れる機会が随分と減りました。   地面はアスファルトやコンクリートで舗装され、人工構造物に囲まれています。   僕自身、仕事がデザイナーですので、 どうしてもパソコンモニターとにらめっこ

2020.8月号-暮らしはアート

2020.8月号-暮らしはアート
kazuma   丁寧に暮らす。   日々、当たり前に繰り返す日常のルーチンワーク。 朝決まった時間に起きて、カーテンを開けて部屋に光を入れて、窓を開け網戸にし空気の入れ替えをする。 洗面を済ませ朝食をとり、ゴミ出しして洗濯物を干す。 朝の家事が終わるとようやく仕事を始める。   家計も支え、比較的に家事も多くこなすパパだと思います。   以前の僕は家事を嫌々やっていました。   仕事をして家計を支えているのに、どうしてこんなにも夫が家事の負担を負うのか? という昭和のオヤジ的価値観を持っていた為に。   あ、別に奥さんが鬼嫁という訳ではありませんよ(笑)。   しかし誰かがやらないと家の中がまわりませんので僕は積極的に黙々とやり続けています。       慣れというのはすごいもので

ニーチェはおもしろい

ニーチェはおもしろい
今日は本のご紹介です。 ニーチェを理解するには、とてもわかりやすく面白い本です。 はじめてのニーチェ 適菜収(著) 飛鳥新社(出版) とくに興味深かったページを下記に抜粋しました。           【「神は死んだ」ってどういう意味?】 p.76   ニーチェは「神は死んだ」と言いました。 気の早い人はそれをもって、「ニーチェは無神論者だ」などと言いますが、違いますよ。 いないものは死にませんから。 死んだからには、いたんです。 そんなのがいないということなら、当時の子どもだって知ってます。 神の視点=絶対的な視点など存在しない ということをニーチェは言ったのです。 神によって保障される概念やィデオロキーが通用しなくなったということ。 真理を永遠のものと考えるプラトン=キリスト教的な信念がデタラメであること。 それが「神は死んだ」という言葉の意味です。 西洋の哲学はそもそ

2020.6月号-暮らしはアート

2020.6月号-暮らしはアート
kazuma   DIYerの選択肢   DIYが趣味になって約15年ほど経ちます。 きっと自分の性に合ってるんだと思います。   この一生の趣味に出会ったキッカケは1つの電動工具を購入した事でした。     BOSH製の充電式電動ドリル。   先端のアタッチメントを変える事で、色んなサイズのドリルになったり、ドライバーになったり、僕にとって夢の道具との出会いでした。     15年もやっていると、電動工具、大工道具も増え始め、ますますのめり込んできております。 経験を積む事でいろんな事を覚えました。   造作していく上でのポイント(押さえどころ)というのも発見していきました。   プロの職人さんのようにはいきませんが、素人には納期というものがありませんので、じっくりゆっくりと楽しみながらやれば