人体の不思議

人体の不思議
最近、「なんか寝るときに読む本ないかな〜」と本棚をながめていると、何年前に読んだ面白かった本が出てきました。 池田整治さんの著書「マインドコントロール」 2009年12月 第1刷発行ですので、ちょっと古い本ですが、今読み返しても新鮮です。 最近世間を騒がしているコロナウィルス。 この問題に大きな不安を感じていらっしゃる方が多いので、この本のある箇所をご紹介致します。       以下抜粋______   (48頁) 日常生活でも人は約4000類ものウィルスに晒されているが、感染・発 病しないのは、体内に侵人したウィルスに対して、そのウィルスに対応する固有の抗体が付着してシグナルを発し、NK細胞・T細胞・マクロファージ等がただちに攻撃して消滅させるからである。 これを免疫力と呼ぶ。決して化学物質である薬が殺しているわけで ないことを忘れないで欲しい。 抗体のない新たなウィルスが侵入した場合も、...

2020.3月号-暮らしはアート

2020.3月号-暮らしはアート
kazuma   脳活性と コロナウィルス   特に我が家の日々の暮らしが、かわった訳ではありません、 新型コロナウィルスの影響で。 小学生の娘が休校で毎日家に居るという事以外は。     テレビニュースを観ると、不安を煽られるような報道のされた方が気になりますが、 別段我が家にそんな不安はほとんどありません。   コロナウィルスは、「新型だから誰も免疫を持っていない」と不安に思っている方も多いと思うのですが、 風邪やインフルエンザだって常に新型に変異しているので同じです。   また、重症化するのは高齢者だとか、抗がん剤治療等で免疫が下がっている方、というのはコロナウィルスに限った事ではないのです。 また、マスクをするのも、ウィルスの侵入を防ぐという意味では隙間だらけで侵入防御は不可能で、 発症者が飛沫を広げないためのエチケット的な意味はあります。

2020.2月号-暮らしはアート

2020.2月号-暮らしはアート
kazuma   在り方と生き方 についての考察   人生は気付きの旅路。   「Be→Do→Have」 という考え方はみなさん一度を聞いたことがあるかと思います。   Beは、なる、在り方という意味。 Doは、する、方法という意味。 Haveは、得る、成果という意味です。   BeにのっとってDoをして成果(Have)を得ることができるという流れです。 ついついDoに意識がいってしまいがちです。 巷にあるHow toものの本、情報、やり方、方法さえわかれば成功できるのに! とった考え方です。 それはDoです。 最初から、やり方、方法だけを求める行為です。   もうお気付きかと思いますが、それだけでは上手くいきませんよね。   一番大切なのはBe(在り方)です。   自分は本当はどういう人間で在りた

2019.12月号-暮らしはアート

2019.12月号-暮らしはアート
kazuma   「日々の何気ない暮らしを楽しむ」とは?   「日々の何気ない暮らしを楽しむ」 これは当デザイン事務所のメインテーマです。   『何気ない』というところがポイントです。 僕がセレブであれば暮らしの楽しみ方も違ってくるでしょう。 豪華客船の旅、クルーザー、世界旅行などなど。   お金持ちであれば一流の物に触れ、一流の体験ができるかもしれません。   残念ながら僕は庶民です。庶民も庶民、ど庶民です(笑)   でもアイデアと工夫、何よりも「遊び心」があれば、庶民にも日々の何気ない暮らしを楽しむ事ができると信じています。   子供の頃を思い出してください。 物が無くても勝手に遊びを探し出し、創り出し、発見し楽しんでたじゃないですか。   今の子供たちはテレビゲーム、スマホなど大人の誰かが作ったプログラムやコンテンツ

機械 vs 人間

機械 vs 人間
最近よく見かけますね、無人レジ。 ドンキホーテも無人レジ(まだ人付いてますけど) 牛丼のすき家も無人レジ(まだ人付いてますけど) 国内は高齢者が増えて労働人口が減ってきて、外国人に労働力を頼るようになってきてます。 現在の日本の総人口は、総務省統計局のホームページを見ますと、1億2618万人です。(令和元年11月1日現在) この人口の税収で国を運営するように設計されていますので、高齢化により現役労働人口が減って困るので外国人の労働力に頼るという理屈なんでしょうかね、この国の方針は。 この事は別記事で書いてますので、そちらにて。↓ 2019-7月号-暮らしはアート 話を元に戻しますと、テクノロジーの進化は止められないという事です。 機械と上手く付き合っていくしかないですね。 僕が生きているまでに、どこまでテクノロジーは進化していくんでしょうか。 こういう事を考えていると、以前からよく耳にします「シンギュラリティ」って言葉を思い浮かべます。 技術的特異点と...

健康とは

健康とは
    健康=脳(60%)+身体(40%) という事を師から学びました。   え? ですよね。   どうしても、健康の事を考えるとき、身体の事しか考えない人が多いと思うのです。 以前の僕もそうでした。   バランスのとれた食事 適度な運動 良質な睡眠     これだけで、ほとんどオッケーだと信じていました。 いや、ぜんぜんできてませんでしたが(笑) 上記の3つは身体のための事です。 それでも、身体(40%)もあるので、とても重要ことではあるのですが。   心臓病にいたっては 脳(70%)+身体(30%) とのことです。   ここでいう脳とは、違う言い方をすれば、「考え方」「マインド」です。     昔の人はこういいました。

命というもの

命というもの
先日、僕の祖母が亡くなりました。 101歳です。あと2ヶ月くらいで102歳なので、数えで102歳です。 大往生です。 近しい人が亡くなると、つい「人生と命」について哲学的に考えます。 僕らは日々何のために、何を目指して生きているのでしょうかね? ただ、口に物を入れて排泄するだけの毎日でしたら、動物と変わりません。 我々は知性を持った霊長類です。 我々は、ふわふわとした雲のような肉体の無い霊体ではなく、3次元的な肉体を持った人間です。 だからこそ、悦びもあれば、この肉体を食わしていくだったり、健康の事や外見の美醜のコンプレックッスや肉体を生かしていくための様々な苦しみもあります。 僕のお婆ちゃん 小学生の頃、たくさん岡崎市のアオイマート(今は潰れてありません)でたくさんオモチャを買ってくれました。 断片的に忘れられない思い出は残っています。 お婆ちゃん、大好きでした。心からありがとう。 晩年は、老人ホームに入りました。 僕が数年前に老人ホームにお婆ちゃんに顔...

2019.11月号-暮らしはアート

2019.11月号-暮らしはアート
kazuma   リレーションシップ   リレーションシップ、英語表記でrelationship。 「関係」「結びつき」「関連性」「人間関係」といった意味になると思います。   「我々人間は一人では生きていけない」 昔から先人から言われ続けられている言葉ですが、僕自身今まで深く考えて来なかった気がします。   我々は社会性をもった生き物です。 多くの人の手を借りて今の暮らしが成り立っています。 衣食住すべて。   そして「生きよう!」という元気も人間関係の中から強くなったり弱くなったり。   何か大きな事を成した人というのは、リレーションシップを磨いて高めた人とも言えます。   若い頃は学校生活、そして大人になって会社等で、 好むと好まざるとに関わらず集団の中で人間関係を構築していかなくては生きていけません。   い

2019.10月号-暮らしはアート

2019.10月号-暮らしはアート
kazuma   暮らしとお庭と秋風と   だんだんと涼しくなって来ましたね。 四季の中で一番好きな秋です。 サンサンと日光が降り注ぐ夏から秋にかけての何とも言えない物悲しさに哀愁を感じるのです。 素肌に当たる涼しくなった秋風がそう感じさせるのかもしれません。 高温多湿の日本の真夏は、なかなかお庭に出る気にならないですよね。 昼は暑くて、夜は蚊に刺されるのが嫌で。   しかし秋はお庭が楽しいです。 お庭に照明があれば、夜も最高です。 綺麗なお月様、癒される虫の音。涼しくて優しい夜風。お庭にテーブルと椅子。   デッキがあればテーブルも椅子も常設しておけばいいのです。 お酒があれば最高です。   そんなアルフレスコダイニング(お庭で食事)のできる外空間を作りませんか? 広い敷地じゃなくたって、そんな空間が作れるのです。  

2019.3月号-暮らしはアート

2019.3月号-暮らしはアート
kazuma   絵を描く行為から 学んだ、氣づき   僕が初めて油絵の具を使ったのは、中学生でした。 幼少の頃から絵を描くことが好きで、「油絵を描く」という行為は大人の階段を登るようで、ウキウキしたものです。   確か初めて描いた作品は、 ポール・セザンヌの「赤いチョッキの少年」の模写だったように記憶しています。     最初は扱いがとても難しい画材で、技術を習得していくのにとても苦労しました。 絵の具をチューブから出したまま使うと、絵の具の乾燥が遅く、 塗り重ねたくても、さっき塗った絵の具が濡れていて、次の作業が出来ません。 速乾性のメジウムやオイルを研究する必要があります。 使い過ぎれば、絵にひび割れを起こしたりと、失敗の経験を重ねながら覚えていきました。   どうしても色彩に深みを出せずに、悩んでいた時の事です。 何枚描いても単調な薄っぺ