運動習慣とダイエット

運動習慣とダイエット
過去のブログにも書かせて頂いていますが、 一念発起して昨年8月からスポーツジムに毎日通い運動習慣を継続しています。     そして、8月の運動習慣3ヶ月後の11月から食事制限を並行してスタートさせました。 50歳を過ぎまして(来月で52歳)   ここらへんで一度身体を再構築したい!   という強い決意からのスタートです。     タニタの体組成計で毎日体重計測していまして、スマホ連動でグラフを見ることができます。 この体重の減りの推移の右肩下がりの折れ線グラフでどれだけモチベーションを維持できたことか(笑)     毎日のスポーツジムでは、約15分間は筋トレ、そして30分間を時速6kmで歩きます。 時速6kmといいますと少し早歩きです。 いたずらに心拍数をあげたり膝や足首にあまり負担をかけたくないので、あえて走ることはせず...

宮城まり子さんの言葉

宮城まり子さんの言葉
僕が小学生の頃だったかと思います。 兄との二人部屋の扉に、色紙に宮城まり子さんの言葉がずっと飾ってありました。 2020年に93歳で亡くなられました歌手、女優、慈善活動家、映画監督等いろんな顔をお持ちで、国内最初の肢体不自由児療護施設 「ねむの木学園」を設立した方でもあります。   その時の色紙に書いてあった言葉がこちらです。   やさしくね、 やさしくね、 やさしいことはつよいのよ     当時は意味がよくわかりませんでした。   でも、今はこの言葉に内包された素晴らしさを感じます。 そして、まだまだ修行不足の自分への戒めの言葉でもあります。

2024.1月号-暮らしはアート

2024.1月号-暮らしはアート
kazuma   漂白化社会   芸能人のゴシップの事は過去に書いた事は無いと思うのですが、 今回はこれを触れずに通り過ぎる方が自分らしく無いと思いましたので勇気を持って書きます。   女性への性加害疑惑の事で文春砲をくらって芸能活動休止にまで追い込まれたダウンタウンの松本人志さんの件です。   昨日までお笑い界の王様だった人が一夜にしてテレビのレギュラー出演番組と地位も名誉を失いました。 週刊文春と松本人志さんの言い分が全く異なっており真実がどうだったのかまだ今現在不明ですし裁判をするという事ですので、 その結果を静かに見守りたいと思います。     この件で色んな事を色んな人にネットで断定的に書かれていますが、 それらのネット記事を閲覧して僕が感じた事は、論理的に話しているように見えて殆どの人は 「松本人志を好きか嫌いか」という感情をベースにした視点 をもとに論を

2023.12月号-暮らしはアート

2023.12月号-暮らしはアート
kazuma   何もしない日   これは性分なんでしょうか? 僕はついついよく動いてしまいます。 何か仕事をしてるか家事をしてるか、セカセカと動いています。   もっと泰然自若にどっしりと山のようにゆったりと構えていられたらいいんですけど、貧乏性なんでしょうかね?(笑) これは、仕事も家事もスピーディーにどんどん片付いていくという良い点もあるんですが、 これを続けていくと、人としてもっと本質的な事に気づけないんじゃないかと不安になる時があります。   僕はデザイン事務所を経営していますので、デザイン設計製作者でもあり、同時に経営者でもあります。 しかし、昔のサラリーマン時代もデザイナー業務でしたので、経営とか営業に疎いわけです。 毎日、目の前のデザイン業務をやっているだけで「仕事をやった感」を感じて安心してしまっているところがありますが、 経営者でもありますのでこれではダメな訳です

2023.11月号-暮らしはアート

2023.11月号-暮らしはアート
kazuma   人生は選択と集中   若い頃にはなかなかこれが出来ませんでした「選択と集中」。 自分がまだ何者でもない若い頃、自分は何がしたいのか、 どういう人生を歩みたいのか、何が得意で何が苦手なのか。   知識と経験不足により判断材料が乏しかったことも関係していると思います。 あれこれと目移りもしました。 才能や環境といった条件もあります。 大学は芸術家を養成する場所へ一年受験浪人までして行きました。 その時点でかなり方向性は「選択」されていたはずです。     しかし寝食忘れて没入するほど「集中」は出来ていなかったと思います。 画学生時代は覚悟を決めきれずに迷いがありフワフワしていた4年間でした。   大学卒業後に一年バイトしてお金を貯めて、その次の一年間ドイツへ留学しました。 他国からの同じ年頃の留学生たちとの交流もあり、

心の豪華客船

心の豪華客船
気持ちの良い季節です。 昨日は家族三人で久しぶりに愛知県新城市の桜淵公園へ行きました。 自宅から車で35分くらい。 お気に入りの場所です。         娘はもう中学二年生。 いつまでこんな風にパパに付き合ってくれるのでしょうか?   今この瞬間しか味わえない貴重なひと時です。       豪華客船で世界一周なんていつかしてみたいですけど、 この手漕ぎボートの上こそが、僕にとってのかけがえのない貴重な時間♪   心の豪華客船です。     こういった日々の何気ない暮らしの中にこそ、 最高のしあわせが隠れてるんじゃないかなと思う次第です。   いいですね! たまにはこういうの♪   &nb

職業のせいではなく在り方のせい

職業のせいではなく在り方のせい
今回のブログは、とある気付きのお話です。 同じ職業でも随分と佇まいがちがうなあ〜と思うことがあります。   例えば。。。。自動車整備会社さん。   お仕事の内容柄、仕方がないかもしれませんが、職場が油まみれで壁も汚れていたりします。 しかし、同じ仕事内容である動車整備会社さんなのに、お店構えやインテリアも格好良く、 工具も美しく整理整頓され、まるで展示場のように美しい自動車整備会社さんもあります。       もう一つ、例えに。。。。中華屋さん。 味は美味しいんだけど、店内が油ギトギトで清潔感のないお店もあれば、 隅々まで掃除が行き届いて綺麗でお洒落なお店。     同じ仕事内容なのにどうしてこんなに差が生まれるの? と疑問に思ったことがあります。 これは仕事内容の問題ではなく、店主、オーナーが「どう在りたい...

2023.9月号-暮らしはアート

2023.9月号-暮らしはアート
kazuma   運動習慣と人生の有用期間   デザイナーという仕事がら、長時間椅子に座りパソコンモニターと睨めっこしていますと、 どうしても運動不足になります。   50歳を過ぎ、とくに脚力が衰えて来ます。 代謝が落ちて来てるせいか普通に生活してるだけで太って来ます。   日本人の平均寿命はどんどん伸びているそうですが、活動できない身体で長生きしても面白くありません。 できれば死が訪れるその瞬間までイキイキ動ける元気な身体で生きたいものです。 そう! 目指せピンピンコロリ。   そこで一念発起して、8月からスポーツジムに通うことにしました。 毎日です。 1日24時間のうち1時間を捻出し、運動時間に充てることに随分と覚悟がいりました。 なぜなら毎日1時間という事は日々の人生、暮らしの一部になるからです。 まだ1ヶ月半しか経過していませんが何とか運動習慣は続け

人生の有用期間

人生の有用期間
  人生の有用期間とは、   僕たちが健康で能力を最大限に発揮し、 自分自身や周囲の人々に貢献できる期間   のことを指します。   この期間に、僕たちは自分自身を発展させ、価値ある経験を積むことができます。 具体的には、以下のようなものが含まれます。       ①健康な身体 健康は人生において最も重要な要素の1つであり、有用期間を最大限に生かすために必要不可欠です。 健康であることは、人々が日々の活動や仕事を続けることができるだけでなく、 楽しい趣味や活動にも参加することができるようになります。   ②健康的な関係 人生の有用期間を生きるためには、家族や友人と良好な関係を築くことも重要です。 健康的な関係を築くことで、僕たちは支え合い、生産的な人生を送ることができます。   ③学びと成長 人生の有用期間

2023.2月号-暮らしはアート

2023.2月号-暮らしはアート
kazuma   創る事で遊ぶ。 創ったもので遊ぶ。   我々が人生を味わい深く楽しむ為の真髄は、 幼少の頃誰もが遊んだ「保育園の砂場」にあったんだと思うことがあります。     僕自身のこれまでの人生が「モノ作り」に関わる事が多かったという事もあり、 こういった表現になるのは自然な事です。   僕が幼少の頃は新聞の折込チラシの裏面が当時の印刷技術の低さから白紙のものが多くあり そこにお絵描きを毎日のようにしていた記憶があります。     絵を描くことが好きで、その流れのままに美大を卒業し、社会人になってデザイナーになり、 今でもお庭・外構の図面とグラフィックデザインをしています。   趣味は結婚してから目覚めたDIYに没頭し、今ではDIYerとして15年以上のキャリアがあります。   &