カズマの絵の世界

カズマの絵の世界
今月はとくに、グラフィックデザインのお仕事が多く、 かといってデザインの内容は、クライアントの許可なく、なかなか簡単に開示できません。   という事で 今日のブログは少し趣向をかえて 今さらですが、自己紹介がてら 僕の絵描きの部分を少しだけ、お見せしますよ♪   抽象画ばかり描いていた時期もありますが、(タイトル画像もkazuma作です。) 今回は、人物画にテーマを絞ってます。         絵を描く事も、外構の図面を描く事も、グラフィックデザインをする事も、 僕の中では同じ「もの創り」なんです。   創る喜びはたまりません。   創作は、時には自分も人にも幸せにする力があると思います。   我が子にも、「創る喜び」を伝えていきたいで...

ポストとインターホン

ポストとインターホン
豊橋市のA様邸にて、ポストとインターホンの設置工事をさせて頂きました。   古いポストは、受け取り口の蓋が破損し、内蔵されているインターホンは故障しておりました。 このインターホン内蔵型の旧ポストは廃盤のため、新品のポストとカメラ付きのインターホンを設置させて頂きました。   門袖に設置されているインターホンの子機が作動せず、調べてみると、地中に埋設されている配線がとぎれていました。 途切らせることなく、新しく埋設し直して問題解決です。     全体の外構プランだけではなく、こういったインターホンやポストだけの工事も承っておりますので、 ご遠慮なくご相談ください。         ...

2019.1月号-暮らしはアート

2019.1月号-暮らしはアート
kazuma バランス   この絵画は僕の卒業制作です。 ↓     一般的な大学は四年生になると、卒業論文という物を書くと思うのですが、僕の卒業した芸術大学では卒業制作という造形作品を制作します。   僕は愛知県長久手市にありますとある芸術大学で、美術学部の油画科を専攻しました。 純粋芸術(fine art)であり、テーマも自由でした。 そこで僕が選んだ卒業制作のテーマは「バランス」です。 そうです、この作品の題名です。縦1.9m×横1.62mの大作です。 キャンバスに油彩絵具で描きました。     バランスとは、英語で「釣り合い」とか「均衡」といった意味ですよね。 森羅万象、宇宙のありとあらゆる事象は、「陰」と「陽」の相反する二つの性質を持ち、両者の調和によって世界が保たれているという陰陽思想があります。 例えば、男と女、光と影、動と静

手作り看板からスタート

手作り看板からスタート
1月4日から仕事初めでした。   新年1発目のお仕事は、昨年末から作り始めて途中になっていました手作り看板の制作です。 今回のような小ぶりなサイズは初めてで、このサイズ感はとても良いなあと思いました。 ホームページを見て頂き、埼玉県からのご依頼でした。 遠くから嬉しいですね♪     新年早々、グラフィックデザインのご依頼もてんこ盛り! 締切があるので、整理整頓して、優先順位をつけて。。。 大丈夫、僕ならできる!(と自分に強く言い聞かせて)   今日は、手作り看板を荷作りして発送した後、外構図面を描き描き。 見積書の作成や、外構工事の手配などなど。。。       さあ、正月休みに暴飲暴食して溜まったお腹周りの燃料タンクを 消費しますよ~(笑)    ...

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
新年明けましておめでとうございます。   2019年も皆様がお元気で新年をお迎えられたことを心からお慶び申し上げます。 新年の営業を1月4日(金)からスタートさせて頂きます。 本年も宜しくお願い申し上げます。     さて、個人的には、昨年(2018)は、「想い」がどんどん「現象化」されていく年でした。 今年は、現象化スピードをどんどん「加速」させて行きます。 それは自分の為だけではなく、誰かの為にと思うことで、パワーアップされていく感じです。   若い頃、サラリーマン時代には、 若かったせいなのか、人との出会いのありがたさをそんなに感じてなかったように思います。 ドライだったと言いますか、クールだったと言いますか、世間知らずだったと言いますか。。。 しかし今は、年齢のせいなのかわかりませんが 「出会いに感謝」と心から思えます。 年々、年齢を重ねる度に、人とのご縁、出逢いに感謝の気持ちが湧...

おでんしゃ

おでんしゃ
初めて家族で体験しました、豊橋鉄道の「おでんしゃ」 なかなか豊橋の路面電車に乗る機会がありませんが、今回の体験は、走る屋台「おでんしゃ」 名前のごとく、路面電車の中で、飲んで歌っておでんを食べる。 ノスタルジックな雰囲気で貴重な体験ができました。 おでんと電車....なんでも、アイデアですね(笑) https://www.toyotetsu.com/news/000167.html    

我が家のクリスマス

我が家のクリスマス
今日はクリスマス。 クリスチャンでもないのに!なんて野暮なことは言わずに、 この年に1回の行事も 「日々の何気ない暮らしを楽しむ」に 活用しちゃえばいいんです♪   このささやかなイベントが、家族がなかよく、友達となかよく のキッカケになれば、しめたもの。   誰か(子供)のために何かをする事こそ、最大の幸せなんですから。   子供たちの為に、クリスマスを陰で演出する我々大人たちこそが 実は一番しあわせもんなのかな。   おっと、大人たちではなく、サンタさんの間違いでした(笑) ...

ディズニーのマグカップ

ディズニーのマグカップ
  先日、ディズニーランドへ初めて娘を連れて行った事をブログに書きましたので、その流れで。。。     もう15年以上前の話ですが、雑貨デザイナーとして、ディズニーの仕事に携われる機会があったのです。   この写真は、当時、僕がデザインさせて頂いたマグカップです。 今はとっくに廃盤だと思いますが、当時はめちゃくちゃ売れたんですよ。     今月上旬に、久しぶりにディズニーランドへ行ったのですが、相変わらず膨大な量のおみやげ品の数々。 ランドだけではなく、関連ショップも合わせれば、ものすごい種類です。     このマグカップも、夢の国での僕の思い出のカケラにすぎませんが。。。     歳月を経て、 小3の我が娘に自慢できる日が来るとは思ってもいませんでした(笑)   ...

夢の国へ

夢の国へ
初めて小3の娘をディズニーランドへ連れて行きました。   ウォルトディズニーさんの描いた夢の国。   僕は自分の描いた夢(なりたい自分)を見つけたので、 彼の描いた夢の国の魔法には、かからなくなりましたが、 娘の喜ぶ顔を見ることは、僕の夢の一つなので、   やっぱりこの場所は夢の国♪    ...

2018.12月号_暮らしはアート

2018.12月号_暮らしはアート
kazuma 暮らしを楽しむ   「暮らしを楽しむ」とはどういうことでしょうか?   毎日何か特別に刺激的な楽しい事が起きたら良いのですが、現実の生活では、なかなかそうはいきません。 仕事、家事、子育ての忙しい毎日。同じように見える日常の繰り返しが多いのではないのでしょうか? 逆に毎日エキサイティングな事が起きたら疲れてヘトヘトですけどね(笑)   僕が思う「暮らしを楽しむ」とは、「日々の何気ない暮らしを楽しむ」という事です。 日常のささやかな出来事にこそ、最大の幸福があるんじゃないか、という仮説を立てました。 今の僕自身の日々の暮らしは、その仮説を検証している日々とも言えます。   暮らしを楽しむ為には工夫が必要です。ボーっとした意識では何も小さな感動をキャッチできないと思うのです。 それは物事の解釈の仕方、意識、脳の使い方を学ぶことに根本的な解決があると思うのですが、 それは僕がまだ