料理に対する興味

料理に対する興味
先日、投稿した「暮らしはアート2月号」にも書かせて頂きましたが、僕は昔から料理に対する苦手意識があります。   おそらく、美味に対する貪欲さと言いますか、好奇心、向上心があまり無いのだと思います。   しかし、僕がライフワークで力を入れています「アルフレスコダイニング(戸外・庭で食事)」と「料理」との相性が抜群だという事に気がつきました。 本当はとっくに気がついていましたが、料理に対する苦手意識のために遠ざけていました。   僕の唯一の趣味は、15年以上続けていますDIYです。 もう1つくらい趣味が増えてもいいかなと思い始めました。 それが料理です。   美味しい料理を作れるスキルを身につければ、誰かを幸せにできる趣味です。 しかも、食べる行為は毎日。 役に立てる出番が多いです。   。。。。という事で、今欲しい調理器具は 中華包丁と蒸し器。   約15

2021.2月号-暮らしはアート

2021.2月号-暮らしはアート
kazuma   アルフレスコダイニングと料理スキル   僕は「アルフレスコダイニングの伝道師」として 外構・お庭の仕事を通して活動しています。   アルフレスコダイニングとは戸外で食事と言った意味です。   若い頃の一年間ドイツにて留学していた頃に見て衝撃を受けたヨーローパ人の文化の一つです。     晴れた心地の良い日中、または夜でも黄色いぬくもり感のある明かりをつけて 家の外の空間で料理やお酒、紅茶やコーヒーを味わい、 一人でも、また誰かと会話を楽しみながら、ささやかな小さな幸せを感じます。   僕はたまたま留学先で見た光景に衝撃を受けたのですが、日本でも昔はあったのかもしれません。 縁側でミカンを食べながら、またはお茶と饅頭を食べながら誰かと会話を楽しんでいたのかもしれません。   アルフレスコダ

憧れの燻製窯

憧れの燻製窯
やりたいDIYは常に多くありまして、DIY一覧表はぎっしりです。 しかし仕事が忙しくて、なかなかDIY時間が取れません。 やることにもよりますが、DIY時間は最低でも半日は欲しいのです。 電動道具を出してセッティングをして、終わったら片付ける時間を鑑みると、 やはり最低でも半日以上は欲しいのです。     やりたいことの1つとして「庭にレンガの燻製窯」のDIYがあります。   「ピザ窯を庭に作りたい!」 は奥さんに秒で却下されました。(笑)   「場所取るし、年に何回焼くの?」 という事で(笑)     燻製窯はピザ窯ほど場所も取りませんし、何よりも使っていない時でも ガーデンオブジェとしてかっこよければいいんです。(ここ大事)   そこで見本となるのが、憧れの暮らしをされていた津端ご夫妻です。 書籍「あしたも、

受け継がれた赤いマフラー

受け継がれた赤いマフラー
1996〜1997年の僕が若い頃、 渡独時代に当時90歳だったドイツ人のお婆ちゃんに 「ドイツの冬はとても寒いから」と 僕の首に巻いてプレゼントしてくれた赤いマフラー。       時を経て今は、小5の僕の娘が毎日使っていますよ。   料理上手で優しくしてくれたお婆ちゃん、ありがとう♪   ...

子供たちとのおもひで

子供たちとのおもひで
地元のカブスカウトに僕の娘が在籍しているという事で 僕(パパ)は昨年の4月からデンリーダーの1人としてカブスカウトの子供達と関わらせて頂きました。   今年の3月でそれが終わります。     先日の12月の隊集会での催し物は盛りだくさんで、 飯盒炊飯でカレーを作ったり、スポーツ鬼ごっこをしたり、ハイキングをしたり、 海岸を歩いたりと、大人もヘトヘトになるほどでした。 1日の内容が盛りだくさんが故に、海岸を歩く頃には太陽も沈みはじめ、夕日になってきました。 それでも元気に海岸を歩く子供達。   数ヶ月前にアマゾンprimeで観た映画「二十四の瞳」とオーバーラップし、 なんとも感慨深い気持ちになり、不覚にも目頭が熱くなりました。   目の前のこの小さな子供達も、 あっという間に体が大きくなり大人になって成長していくんだなという、 寂しくも...

娘にi-pad

娘にi-pad
小5の娘にi-padをプレゼントしました。   こういうのは、クリティカルエイジ(脳の発達が終わると言われている学習限界年齢のことです。言語学習の場合8~13歳程度がクリティカルエイジと言われています。) の年齢にまだ早いかなとは思いましたが、 悩みましたが、僕(パパ)の世代のモノサシで、情報収拾端末を買い与えるのはまだ早いと決めつけるのは、どうかと思いましたので思い切ってプレゼントしました。   今の時代の子は、きっと今の時代に合った成長の仕方、可能性の拡大の仕方があるかもしれません。   しかし、そこはまだ子供。 家庭内ルールは、娘と一緒に考えて設けましたよ。     僕自身、i-padのツールとしての可能性の素晴らしさに 遅まきながら感動していたという事も付け加えておきます。↓ https://kazumadesign.com/さよならアナログ手帳/  ...

コロナ禍とナウシカの世界観

コロナ禍とナウシカの世界観
コロナ禍でどこに出かけるにもマスク着用。 ほんと、息苦しくうっとおしいですよね。   情報格差があり、コロナに対する考え方は人それぞれですから詳しくは語りませんが、 昔観た映画「風の谷のナウシカ」を思い出しました。     ここはマスクをしないと生きられない腐海の森なのかな。     報道されている情報をすべて鵜呑みにする事をせず 何がフェイクニュースで、本当に正しい情報は何なのかを考えながら 日々の暮らしと向き合っていきたいと思います。 用心に越した事ないかもしれませんが 必要以上に恐れすぎて、自粛警察のようになって他人を攻撃するような「コロナ脳」にならないようにしたいものです。 自分には厳しく、人には愛情深く!...

2021.1月号-暮らしはアート

2021.1月号-暮らしはアート
kazuma   五感で味わう。   新年あけましておめでとうございます。 本年も宜しくお願い致します。   2021年元旦の今日にこの記事を書いている訳ですが、今日は家族で朝一番に地元の御油神社にて初詣。 そして映画館で「STAND BY ME ドラえもん2」を鑑賞しました。   子供向けの映画だと思うのですが、最近は涙もろくなり、お恥ずかしながら何度も涙をぬぐうはめに。   毎年家の中でゴロゴロ、ダラダラとテレビを見ながら寝正月になってしまっていたので 「外出しよう!」という事で今年はこんなパターンに。   その後に、「道の駅とよはし」にて知人がコーヒーの移動販売で出店されているという事で顔を出してきました。 マスターのお人柄がとても素敵な「マサイの風」さんです。 そこで飲んだコーヒーが「geisha(ゲイシャ)」という高級なコーヒーです。

新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます
新年明けましておめでとうございます。 2021年も皆様がお元気で新年をお迎えられたことを心からお慶び申し上げます。 新年の営業は1月6日(水)からスタートさせて頂きます。 本年も宜しくお願い申し上げます。 旧年中は、やはり世界が「新型コロナ」に振り回された一年だったと思います。 そしてこの新型コロナ問題は、長期戦になると言われています。 今後も続くwithコロナの時代に、どのように暮らしていくのか。 コミュニケーションの仕方も益々変わっていくのかもしれません。 人になるべく会わずにZOOMなどを使ってリモートで。。。。とか マスクをすることによって、相手の微表情を読みづらくなり、円滑な誤解のないコミュニケーションの仕方にもより一層の工夫が必要です。 不要不急の外出は今まで以上に控える必要があるかもしれません。 ただ家の中にずっと引きこもっているのも鬱屈とした気持ちになってくると思います。 だからこそ、お庭に引きこもるんです。 引きこもっても快適な...

脳活食に参加

脳活食に参加
そういえば、12月は忙しい仕事の合間を縫って こんな楽しい料理教室に参加させて頂きましたので、備忘録として記載させて頂きます。   脳活食の創立者である鈴木ゆかり先生にお声がけ頂き、 ミートソースをひっさげて参加させて頂きました。   満員御礼の大盛況の料理教室でした。   あ!、もちろん僕は先生ではありませんよ。(笑) ゲスト出演ということでの参加です。   男子はどんどん厨房に立って奥さんを支えてあげてください!    ...