S様邸のサイクルポート

S様邸のサイクルポート
豊橋市のS様邸のサイクルポートを施工させて頂きました。   ホワイト色とダークブラウン色を基調色としたとても素敵なお宅です。   ウッドデッキもフェンスもあえて天然木を使用されている所に、自然の風合いを愛するこだわりを感じます。     サイクルポートはアルミ製ですので 美観を壊さず調和させるには「色選び」がとても重要となります。     生活動線の邪魔になりにくい2本足の支柱です。 脱着式のサポート柱も付いています。 自転車が勢い余って、隣接したフェンスを壊さないように、車止め付きです。 ...

2021.4月号-暮らしはアート

2021.4月号-暮らしはアート
kazuma   生きるって何?   「何のために生きるんだろう?」若い頃はよくこれで悩んで苦しんだものです。 人生に意味なんて無くて、ただ生まれて年老いて死んでいくだけの事なのかと。   今の僕の結論から言えば「何のために生きるか?」ではなく 「今のこの瞬間をいかに生きるか?」という解釈がしっくりきています。   哲学者ニーチェも言っています。 「事実なるものは存在しない。ただ解釈があるだけだ」 と。 Friedrich Nietzsche フリードリヒ・ニーチェ ドイツの哲学者、古典文献学者。 鋭い批評眼で西洋文明を革新的に解釈。実存主義の先駆者、または生の哲学の哲学者と称される。 国: ドイツ 生: 1844年10月15日 没: 1900年8月25日(享年55)         「何のために生きるんだろ

2021.3月号-暮らしはアート

2021.3月号-暮らしはアート
kazuma   つくる暮らし   幼少の頃より工作が好きだったという事もあり、 大人になった今も仕事でデザイン事務所を運営し「つくる」という事をしています。   仕事だけに飽き足らずプライベートでも「つくる」という事を楽しんでいます。 「つくる喜び」を幼少の頃から体験を通して積み重ねていますから自分にとって良いイメージが脳に刻み込まれているのだと思います。   仕事になりますと責任や納期というものがありますから、楽しいだけでは無く、 生みの苦しみであったり、時間との戦いであったり、時には気に入って頂けなかったりと、様々な厳しさがあります。   しかし、責任や納期の無いプライベートでの「つくる」は、一人でやる場合はほとんど楽しい事しかありません。   プライベートでの「つくる」は僕にとっては例えば木工を主体としたDIYであります。 これはとても分かりやすい「

アスファルト舗装とバスケコート

アスファルト舗装とバスケコート
豊川市のO様邸にてリフォーム外構工事をさせて頂きました。 224㎡の面積のアスファルト舗装工事をさせて頂きました。 その時の模様はこちら   そして、その上にバスケットボールのコートラインを引きました。 撮影日はあいにくの小雨模様で濡れた状態ですが、いかがでしょうか?   アスファルトに対するイメージがぐっと変わりませんか?   ラインが入る事によって魅力が増します。     どうしても、アスファルトは 公共の道路であったり、施設の駐車場であったりというイメージがありますが、 こうした意図したラインを引く事によって、楽しい外空間になります。   個人住宅の場合の床面は、ほとんどがコンクリであったり、石張り、レンガ張りなどで 魅力的になりますが、アスファルトに比べて、コストもかかります。     アスファルト舗装の最大のメリットは ・コン

個人宅でアスファルト舗装

個人宅でアスファルト舗装
豊川市のO様邸にてリフォーム外構工事をさせて頂きました。 広大な敷地の一部を、アスファルト舗装してバスケのラインを引きます。 あとは、バスケのラインを引くのみで完成です。   今回の工事でアスファルト舗装に対する見方が変わりました。 個人住宅の外構でアスファルト舗装が採用されるのは珍しいのです。 それは見た目の問題が大きいと思います。 アスファルト舗装というと、どうしても 公共の道路であったり、店舗の駐車場、月極め駐車場のイメージ。 おしゃれ感の無いイメージになってしまいがちです。   しかし、ここにバスケーットボールのラインが入り、ゴールが設置されたらどうでしょう。 別世界です。   しかも、アスファルト舗装の最大のメリットは ・コンクリートに比べて安価。(面積にもよりますが半額ほど。)コンクリートは1㎡いくらの世界ですが、アスファルト舗装は面積が大きいほど1㎡単価が安価になります。

ブロック積増し&フェンス

ブロック積増し&フェンス
ほぼ同じタイミングで、偶然にも2箇所で同じような施工をさせて頂きました。 ブロック積増しと、目隠しフェンスの施工です。 どちらも豊川市です。   まずは、 豊川市のI様邸。   「老朽化した既設の鉄製のフェンスがグラグラで危険なので何とかしたい!」 という事と、伸びきって管理が大変になってきた樹木の伐採処分です。 樹木を伐採処分した後に、既設の鉄製のフェンスを撤去処分し そこに、ブロックを1段積み増ししました。 そして、高さ1200hの目隠しフェンスと、メッシュフェンスを設置しました。 すっきりキレイになり、安全も確保されましたね♪           次に、 豊川市のF様邸です。   お施主様からのご要望は 「隣家の窓がこちらから見えて気にな

蒲郡市M様邸のブロック工事

蒲郡市M様邸のブロック工事
蒲郡市にてブロック工事をさせて頂きました。 と言いましても、ブロックを積む工事ではなく、 崩れそうな既設ブロックをカットして撤去処分し、 その上に新たに格子フェンスを設置いたしました。 上の3段のみ既設ブロックを撤去しました。 上から4段目以下は鉄心が入っていたのですが、なんと撤去した上3段には鉄心が入っていなかったのです。   昔は法律も緩かったのでしょうか。 そのせいか長い年月を経て崩れかけていました。   ブロック総とっかえもいいのですが、コストがとてつもなく高くなります。 新しく設置するだけではなく、今回のように削って撤去処分しブロック天端を綺麗にモルタル補修して解決することもあります。 現場を見させて頂き、ご予算も考慮させていただいた上で最適解の施工内容を探っていくのもエクステリアプランナーの仕事です。   お施主様には大変ご満足いただき、嬉しい限りです♪  

法面緑化の外構

法面緑化の外構
おかげさまで蒲郡市M様邸の工事が無事に終わりました。   左官工事が終わり、法面に芝生を貼り終えて完成です。 樹木や、残っている土の箇所はグランドカバーを敷く等、お施主様がDIYされるご予定ですよ。 樹木の高さが出てくると、ぐっと庭が立体的になってきます。 法面緑化の外構完成です♪   今回の外構工事のポイントは、道路と玄関の高さまでの【高低差問題】の解決です。   土留めブロックを積んで、明確に段差を分けることはよくある手法ですが、 今回は、敷地の広さ、コスト、美しさ等を考慮して【法面緑化】を採用させて頂きました。   【緑化】の最大のメリットは、やはり「美と癒しの効果」です。 そして、左官工事だけですと、歳月と共に汚れや劣化がありますので 施工直後が美のピークですが、【緑化】は歳月とともに美しくなっていきます。   ということで、これからが楽しみです♪ ...

蒲郡市のM様邸進行中

蒲郡市のM様邸進行中
蒲郡市のM様邸の新築外構工事が進行中です。 今回の案件は法面が課題です。 道路の高さと家屋との高低差があるのです。   高低差の解消としてブロックで土留めするというやり方はよく見ますが、 今回は【法面緑化】を採用しました。   外構設計において、高低差の問題は1つの課題です。 ・生活のしやすさ(機能性) ・安全性 ・コスト問題 ・美しさ   お施主様にヒアリングをさせて頂きながら最適解を探ります。          ...

人工芝の施工

人工芝の施工
豊川市のM様邸にて人工芝の施工をさせて頂きました。 リフォーム外構工事です。   お庭を少しでも広く使いたい。 メンテナンスが楽な人工芝のお庭を。   というご要望から、人工芝の施工です。             M様、ありがとうございました!...