アスファルト舗装とバスケコート

アスファルト舗装とバスケコート
豊川市のO様邸にてリフォーム外構工事をさせて頂きました。 224㎡の面積のアスファルト舗装工事をさせて頂きました。 その時の模様はこちら   そして、その上にバスケットボールのコートラインを引きました。 撮影日はあいにくの小雨模様で濡れた状態ですが、いかがでしょうか?   アスファルトに対するイメージがぐっと変わりませんか?   ラインが入る事によって魅力が増します。     どうしても、アスファルトは 公共の道路であったり、施設の駐車場であったりというイメージがありますが、 こうした意図したラインを引く事によって、楽しい外空間になります。   個人住宅の場合の床面は、ほとんどがコンクリであったり、石張り、レンガ張りなどで 魅力的になりますが、アスファルトに比べて、コストもかかります。     アスファルト舗装の最大のメリットは ・コン

個人宅でアスファルト舗装

個人宅でアスファルト舗装
豊川市のO様邸にてリフォーム外構工事をさせて頂きました。 広大な敷地の一部を、アスファルト舗装してバスケのラインを引きます。 あとは、バスケのラインを引くのみで完成です。   今回の工事でアスファルト舗装に対する見方が変わりました。 個人住宅の外構でアスファルト舗装が採用されるのは珍しいのです。 それは見た目の問題が大きいと思います。 アスファルト舗装というと、どうしても 公共の道路であったり、店舗の駐車場、月極め駐車場のイメージ。 おしゃれ感の無いイメージになってしまいがちです。   しかし、ここにバスケーットボールのラインが入り、ゴールが設置されたらどうでしょう。 別世界です。   しかも、アスファルト舗装の最大のメリットは ・コンクリートに比べて安価。(面積にもよりますが半額ほど。)コンクリートは1㎡いくらの世界ですが、アスファルト舗装は面積が大きいほど1㎡単価が安価になります。

ブロック積増し&フェンス

ブロック積増し&フェンス
ほぼ同じタイミングで、偶然にも2箇所で同じような施工をさせて頂きました。 ブロック積増しと、目隠しフェンスの施工です。 どちらも豊川市です。   まずは、 豊川市のI様邸。   「老朽化した既設の鉄製のフェンスがグラグラで危険なので何とかしたい!」 という事と、伸びきって管理が大変になってきた樹木の伐採処分です。 樹木を伐採処分した後に、既設の鉄製のフェンスを撤去処分し そこに、ブロックを1段積み増ししました。 そして、高さ1200hの目隠しフェンスと、メッシュフェンスを設置しました。 すっきりキレイになり、安全も確保されましたね♪           次に、 豊川市のF様邸です。   お施主様からのご要望は 「隣家の窓がこちらから見えて気にな

蒲郡市M様邸のブロック工事

蒲郡市M様邸のブロック工事
蒲郡市にてブロック工事をさせて頂きました。 と言いましても、ブロックを積む工事ではなく、 崩れそうな既設ブロックをカットして撤去処分し、 その上に新たに格子フェンスを設置いたしました。 上の3段のみ既設ブロックを撤去しました。 上から4段目以下は鉄心が入っていたのですが、なんと撤去した上3段には鉄心が入っていなかったのです。   昔は法律も緩かったのでしょうか。 そのせいか長い年月を経て崩れかけていました。   ブロック総とっかえもいいのですが、コストがとてつもなく高くなります。 新しく設置するだけではなく、今回のように削って撤去処分しブロック天端を綺麗にモルタル補修して解決することもあります。 現場を見させて頂き、ご予算も考慮させていただいた上で最適解の施工内容を探っていくのもエクステリアプランナーの仕事です。   お施主様には大変ご満足いただき、嬉しい限りです♪  

法面緑化の外構

法面緑化の外構
おかげさまで蒲郡市M様邸の工事が無事に終わりました。   左官工事が終わり、法面に芝生を貼り終えて完成です。 樹木や、残っている土の箇所はグランドカバーを敷く等、お施主様がDIYされるご予定ですよ。 樹木の高さが出てくると、ぐっと庭が立体的になってきます。 法面緑化の外構完成です♪   今回の外構工事のポイントは、道路と玄関の高さまでの【高低差問題】の解決です。   土留めブロックを積んで、明確に段差を分けることはよくある手法ですが、 今回は、敷地の広さ、コスト、美しさ等を考慮して【法面緑化】を採用させて頂きました。   【緑化】の最大のメリットは、やはり「美と癒しの効果」です。 そして、左官工事だけですと、歳月と共に汚れや劣化がありますので 施工直後が美のピークですが、【緑化】は歳月とともに美しくなっていきます。   ということで、これからが楽しみです♪ ...

蒲郡市のM様邸進行中

蒲郡市のM様邸進行中
蒲郡市のM様邸の新築外構工事が進行中です。 今回の案件は法面が課題です。 道路の高さと家屋との高低差があるのです。   高低差の解消としてブロックで土留めするというやり方はよく見ますが、 今回は【法面緑化】を採用しました。   外構設計において、高低差の問題は1つの課題です。 ・生活のしやすさ(機能性) ・安全性 ・コスト問題 ・美しさ   お施主様にヒアリングをさせて頂きながら最適解を探ります。          ...

人工芝の施工

人工芝の施工
豊川市のM様邸にて人工芝の施工をさせて頂きました。 リフォーム外構工事です。   お庭を少しでも広く使いたい。 メンテナンスが楽な人工芝のお庭を。   というご要望から、人工芝の施工です。             M様、ありがとうございました!...

造園のお手入れ

造園のお手入れ
以前、カズマデザインにて外構、作庭をさせて頂きました豊川市のA様邸にて 造園のお手入れをさせて頂きました。   定期的にお手入れをご依頼頂いております。   アルフレスコダイニング(戸外で食事)を暮らしの中で実践されているお家で 僕自身、このお宅に来させて頂くのが毎回楽しみです♪   カズマデザインでの外構施工をさせて頂いていない方でも 造園のお手入れを承っておりますので、ご遠慮無くご相談ください。     造園お手入れ前     造園お手入れ後 すっきり爽やかになりました♪  

豊川市のS様邸の造園工事_完成

豊川市のS様邸の造園工事_完成
豊川市のS様邸の造園工事が完成しました。   左官工事(駐車場の土間コン打設やブロック積んだりするセメント使った工事)を一切しない、造園主体の工事です。   外構工事と一口に言っても、色々とあります。 門袖を立てたり、駐車スペースの土間コン、レンガ敷き、石張り、フェンス、カーポートなどアルミ製品の設置など。   しかし、外構全体に彩りを与え、美と癒しの空間にするのはやはり植栽(造園)です。       【造園主体の工事のメリット】 ①コストが抑えられる。(ブロック積、土間コン打設、フェンス、カーポート等それだけで大幅にコストが割かれる) ②美(植栽効果)を創る事に注力できるため、費用対効果が高い。 ③外構工事では、一番先にご予算的に削られるのが造園工事である場合が多い(駐車場の土間コンなど左官工事が優先される)のですが、造園工事を優先することにより、美と癒しの空間を最優先に

おかげさまで5周年♪

おかげさまで5周年♪
おかげさまでカズマデザインは今日で5周年を迎えることができました。 地味にコツコツとではありますが、少しずつ成長させて頂いております。     「世界平和は、まず家庭の平和から。癒される庭作りはその一助になる。」 という変わらぬテーマを心に、6年目も皆様のお役にたてるように頑張ります!   新型コロナの影響で世の中が大きく変わりましたね。 実際の健康被害は、つっこみどころ満載ですが、 世間の風潮は、愛知県は緊急事態宣言が解除されたとはいえ、 今後も引き続き、3密に気をつけながらの行動となります。   そんな時代だからこそ、ご家族でお庭を使いまくるんです。   だって家の中に引きこもっていると鬱屈とした気持ちになってきますが、 お庭なら心晴れやかに暮らしを楽しめるんです。   ということで、6年目も元気に頑張りまーす!   ...