アスファルト舗装の可能性

アスファルト舗装の可能性
豊橋市のT様邸にて、アスファルト舗装工事をさせて頂きました。 今回は水はけの問題から、透水性タイプのアスファルトを採用させて頂きました。     個人住宅の外構工事でアスファルト舗装は珍しいです。 それはおそらく美的な観点からの理由だと思います。   アスファルトはどうしても、公共の道路であったり、施設の駐車場であったりというイメージがあり、個人住宅であまり見かけません。   駐車スペースは土間コンクリートの家がほとんどでしょう。     アスファルト舗装の最大のメリットは   ・コンクリートに比べて安価。 コンクリートは1㎡いくらの世界ですが、アスファルト舗装は面積が大きいほど1㎡単価が安価になります。(面積にもよりますが、コンクリートに比べて半額ほど。)   ・養生期間の短さ。(施工性) コンクリ駐車場は冬ですと5日ほど車が上に乗れませんが、

ヴィンテージレンガ土間

ヴィンテージレンガ土間
豊橋市のT様邸にて、レンガ土間とフェンス工事を施工させて頂きました。   既設の天然枕木はかなり劣化しており、それを掘り起こし、レンガ土間の駐車スペースとなりました。 レンガ土間はアプローチのように、セメントを使わない「土ギメ」施工の場合もありますが、 今回は車が上にのれる、コンクリとワーヤーメッシュも入れた頑丈な仕様です。   レンガはヴィンテージレンガで風合いがあります。   フェンスは既設ブロック上に設置しました。   8月の初旬には造園のお手入れをさせて頂く予定ですよ♪       ...

2021.6月号-暮らしはアート

2021.6月号-暮らしはアート
kazuma   そこに愛はあんのかい?   このタイトルは、1990年代を代表するホームドラマ「ひとつ屋根の下」の主人公「あんちゃん」こと達也(江口洋介さん)の名ゼリフで当時流行語にもなりました。   僕の好きなフレーズです。   相手に対して、そして何よりも自分自身に対して「人としての在り方」の核心を問う言葉です。     現代社会において世界を席巻しているものは良くも悪くも「金融」です。 コレのために自由になり不自由にもなり、子供の頃から勉強、お受験、学歴、会社、出世・・・といった誰かが作った仕組みの上で右往左往するわけです。 「金融」が支配する今の世の中がいつまで続くのかは僕にはわかりませんが、 それに振り回されるだけでは寂しい人生だと思います。   ただ、この仕組みは自分自身ではどうする事もできません。 山奥で狩りをしながら暮らす訳

2021.5月号-暮らしはアート

2021.5月号-暮らしはアート
kazuma   庭をつくる価値   ようやく暖かい季節になってきましたね。 お庭時間を楽しめる季節ですよ。 常々出会う方に「アルフレスコダイニング(戸外で食事)の伝道師」として、お庭の楽しみ方の1つを、外構の仕事を通してお伝えさせて頂いております。   これは僕が20代の若い頃に1年間のドイツでの暮らしを通して現地で目の当たりにして感銘を受けた文化の伝道です。   もちろんドイツと日本では気候が違いますので、ヨーロッパと高温多湿の日本では、夏は湿気が多いは夜は蚊は出るはで、楽しめる季節を選びますが、一年と通して楽しめる季節もたくさんあるはずです。   日本人にはあまり馴染みのない新しいガーデンライフスタイルのご提案です。   外構(エクステリア)は施工完了して終わりではなく、 できればその後に続く長い人生の日々の暮らしの中に「お庭時間」を日常的に取り入れ

S様邸のサイクルポート

S様邸のサイクルポート
豊橋市のS様邸のサイクルポートを施工させて頂きました。   ホワイト色とダークブラウン色を基調色としたとても素敵なお宅です。   ウッドデッキもフェンスもあえて天然木を使用されている所に、自然の風合いを愛するこだわりを感じます。     サイクルポートはアルミ製ですので 美観を壊さず調和させるには「色選び」がとても重要となります。     生活動線の邪魔になりにくい2本足の支柱です。 脱着式のサポート柱も付いています。 自転車が勢い余って、隣接したフェンスを壊さないように、車止め付きです。 ...

2021.4月号-暮らしはアート

2021.4月号-暮らしはアート
kazuma   生きるって何?   「何のために生きるんだろう?」若い頃はよくこれで悩んで苦しんだものです。 人生に意味なんて無くて、ただ生まれて年老いて死んでいくだけの事なのかと。   今の僕の結論から言えば「何のために生きるか?」ではなく 「今のこの瞬間をいかに生きるか?」という解釈がしっくりきています。   哲学者ニーチェも言っています。 「事実なるものは存在しない。ただ解釈があるだけだ」 と。 Friedrich Nietzsche フリードリヒ・ニーチェ ドイツの哲学者、古典文献学者。 鋭い批評眼で西洋文明を革新的に解釈。実存主義の先駆者、または生の哲学の哲学者と称される。 国: ドイツ 生: 1844年10月15日 没: 1900年8月25日(享年55)         「何のために生きるんだろ

2021.3月号-暮らしはアート

2021.3月号-暮らしはアート
kazuma   つくる暮らし   幼少の頃より工作が好きだったという事もあり、 大人になった今も仕事でデザイン事務所を運営し「つくる」という事をしています。   仕事だけに飽き足らずプライベートでも「つくる」という事を楽しんでいます。 「つくる喜び」を幼少の頃から体験を通して積み重ねていますから自分にとって良いイメージが脳に刻み込まれているのだと思います。   仕事になりますと責任や納期というものがありますから、楽しいだけでは無く、 生みの苦しみであったり、時間との戦いであったり、時には気に入って頂けなかったりと、様々な厳しさがあります。   しかし、責任や納期の無いプライベートでの「つくる」は、一人でやる場合はほとんど楽しい事しかありません。   プライベートでの「つくる」は僕にとっては例えば木工を主体としたDIYであります。 これはとても分かりやすい「

アスファルト舗装とバスケコート

アスファルト舗装とバスケコート
豊川市のO様邸にてリフォーム外構工事をさせて頂きました。 224㎡の面積のアスファルト舗装工事をさせて頂きました。 その時の模様はこちら   そして、その上にバスケットボールのコートラインを引きました。 撮影日はあいにくの小雨模様で濡れた状態ですが、いかがでしょうか?   アスファルトに対するイメージがぐっと変わりませんか?   ラインが入る事によって魅力が増します。     どうしても、アスファルトは 公共の道路であったり、施設の駐車場であったりというイメージがありますが、 こうした意図したラインを引く事によって、楽しい外空間になります。   個人住宅の場合の床面は、ほとんどがコンクリであったり、石張り、レンガ張りなどで 魅力的になりますが、アスファルトに比べて、コストもかかります。     アスファルト舗装の最大のメリットは ・コン

個人宅でアスファルト舗装

個人宅でアスファルト舗装
豊川市のO様邸にてリフォーム外構工事をさせて頂きました。 広大な敷地の一部を、アスファルト舗装してバスケのラインを引きます。 あとは、バスケのラインを引くのみで完成です。   今回の工事でアスファルト舗装に対する見方が変わりました。 個人住宅の外構でアスファルト舗装が採用されるのは珍しいのです。 それは見た目の問題が大きいと思います。 アスファルト舗装というと、どうしても 公共の道路であったり、店舗の駐車場、月極め駐車場のイメージ。 おしゃれ感の無いイメージになってしまいがちです。   しかし、ここにバスケーットボールのラインが入り、ゴールが設置されたらどうでしょう。 別世界です。   しかも、アスファルト舗装の最大のメリットは ・コンクリートに比べて安価。(面積にもよりますが半額ほど。)コンクリートは1㎡いくらの世界ですが、アスファルト舗装は面積が大きいほど1㎡単価が安価になります。

ブロック積増し&フェンス

ブロック積増し&フェンス
ほぼ同じタイミングで、偶然にも2箇所で同じような施工をさせて頂きました。 ブロック積増しと、目隠しフェンスの施工です。 どちらも豊川市です。   まずは、 豊川市のI様邸。   「老朽化した既設の鉄製のフェンスがグラグラで危険なので何とかしたい!」 という事と、伸びきって管理が大変になってきた樹木の伐採処分です。 樹木を伐採処分した後に、既設の鉄製のフェンスを撤去処分し そこに、ブロックを1段積み増ししました。 そして、高さ1200hの目隠しフェンスと、メッシュフェンスを設置しました。 すっきりキレイになり、安全も確保されましたね♪           次に、 豊川市のF様邸です。   お施主様からのご要望は 「隣家の窓がこちらから見えて気にな