ドイツのお城で、ノイシュヴァンシュタイン城ってご存知でしょうか?
ディズニーランドのシンデレラ城のモデルにされたって言われてるお城で有名ですね。
ロマンチック街道の終点として、今でも人気の観光スポットとなっています。

1.Schloss Neuschwanstein

1枚目の写真は、おそらくプロカメラマンが撮影した絵葉書やポスターなどでもおなじみの写真です。↑
(僕が撮影したものではありません)

2枚目以降が僕がこの目で見て撮影したものです。↓

1996年のドイツ滞在時代に、僕も記念に一人で行った事があるのです。
単線しかない鉄道に長〜〜いこと揺られてやっと着いたって感じでした。
一人旅はよかったな〜。
孤独の不安と、未知の世界へのワクワク感がないまぜになり、自分と向き合える貴重な体験です。

っとそんな感慨深い思い出話は横に置いといて。。。。(笑)
目的地の駅に降り立ち、まずはその日に泊まる安宿を確保し、

荷物を置いてお目当てのノイシュヴァンシュタイン城へGO!!

 

ずんずん歩いていくと、見えましたお城が。

2.ドイツ留学記

あれ? 近ずくほど絵葉書で見たほどの感動がない!っていのが正直な感想でした〜(笑)
城に到着すると白い石のかたまり!
あれ〜?(笑)

3.ドイツ留学記

。。。つまり、
お城だけでも立派ですが、やはり周りの景色あってのノイシュヴァンシュタイン城なんですね。

我々が住む「家」もそうなんです。

「立派な新築を建てて力尽き。。。外構(庭)をほったらかしにしてはや3年経過。
とりあえず住めてるわけだし、まあいいか〜」

↑こういう家を時々見かけます。

植栽が無い家はなんだか寂しいです。
無機質のカタマリ。

 

例えば、家が立派な新築でなくても、植栽豊かな外構(庭)にすると、あら不思議!
全体が美しく見えてしまうんです。
これは「魔法」です。(笑)

これは自分の価値観、美意識、軸をどこに置くかという事だと思います。
雑草が面倒くさいから、植栽なんて要らない!全部セメントで固める!ってのも、その人の価値観です。
絶対的正解なんてものはありませんし、僕にもわかりません。
自分の身体と「たいわ」すれば本当は何を欲しているのか聞こえるんじゃ無いかな〜♪

4.ドイツ留学記