ふりかえれば今月(7月)は、グラフィックデザイン制作が集中した月でした。
そのうちの1案件に、イラスト画の制作依頼を頂きました。

 

店舗(カフェ)のイメージグラフィックとなるイラストです。

 

デザインのメニューにイラスト画作成のメニューはうたっていないのですが、たってのご希望で引き受けさせて頂きました。

 

イラスト画の作成を生業としている方は世の中に多くいると思いますが、おそらく、そのイラストレーターさんの画風は一人でいくつも無いと思うんです。そのイラストレーターさんの画風がいいと思って作成依頼がくると思うのですが、何せこういったご依頼は初めての経験。満足して頂けるか不安でした。どうしてもイラストは描く人の手の癖とか感性とかテクニックが滲み出てしまうと思うのです。
結果的に喜んで頂けたのでひと安心でした。

 

このイラスト画を描くにあたって、登場キャラの言葉でのご要望が多々ありました。生命の樹があり、海と山があり虹がある。海にはクジラやイルカ。天にはペガサスや鳥、そして煌めく星がある。陸にはユニコーンや狼など多くの生きとし生けるものの命がある。

 

こういったクライアントの言葉をメモ書きして、1枚の平面上に画面構成するわけです。
まず登場キャラが多いので画面構成(構図)がとても重要になってきます。

 

今までの自分の中になかった世界の表現に挑戦することができました。
現実世界と異次元世界、時間軸の多様さも1つの絵の世界に構成しました。

貴重な経験をさせて頂きました。

看板のデザイン