豊川市の外構・エクステリアデザイン|カズマデザイン

暖かい季節に庭を楽しむなら今

1月27日。今はまだ寒い季節です。
正直、この時期に「庭をどうしよう」「外構を考えよう」と思えなくて当然です。
人は寒いと“内”に意識が向き、暖かくなると“外”へ意識が開く。ごく自然なことです。
ですが、外構に関しては
意識が向かない「今」こそが、実はベストタイミングです。

 

暖かくなってから動くと、暖かい季節に間に合いません。

外構工事は、すぐに始まるものではありません。

お問い合わせ → ヒアリング → プラン → 修正 → 仕様決定

 

ここまでで、平均約3ヶ月前後。
工事期間は内容にもよりますが、約2〜3週間
つまり、
「暖かくなったら考えよう」では、
完成は夏以降になりやすい。
春や初夏を庭で楽しみたいなら、動くのは「今」です。

 

ぜひ、最高の季節に「アルフレスコダイニング」を味わってほしい。

アルフレスコダイニングは、特別なイベントのための場所ではありません。

※アルフレスコダイニングとは「戸外(お庭)で食事」と言った意味です。
・朝、コーヒーを飲む
・夕方、風にあたる
・家族でごはんを食べる
・子どもが宿題をする
・何もせず座る

 

こうした「日々の何気ない暮らし」そのものを楽しむ空間です。

庭が変わると、暮らしの「質」が変わります。

 

 

なぜ、アルフレスコダイニングは家族にとって重要なのか。

家族の幸せは、旅行やイベントよりも、
何でもない時間の積み重ねでできています。
アルフレスコダイニングは、その「何でもない時間」が自然に生まれる装置です。
意識しなくても人が集まり、会話が始まり、思い出が増えていく。
空間は、家族の関係性を確実に変えます。

 

 

「家族の幸せをカタチにする造形師」として

僕は外構をつくっているつもりで、本当は「家族の時間を設計」しています。
完成がゴールではなく、そこから始まる日常が本番。

日々の何気ない暮らしを、少しだけ豊かに、少しだけ誇らしく。
それを形にするのが、カズマデザインの仕事です。

 

 

まとめ

寒い今は、庭に意識が向かなくて当然。
でも、だからこそ今動いた人だけが、最高の季節を“完成した庭”で迎えられます。
今年の春夏を、

「ただ過ぎる季節」にするか、
「記憶に残る暮らし」にするか。

 

それを分けるのが、「今」です。

 

 

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