豊川市の外構・エクステリアデザイン|カズマデザイン

S様邸のリフォーム外構完成

隣地をご購入されてとても広くなった、豊川市のS様邸の敷地。

Before→Afterをご紹介します。

 

施工前の状態です。

隣地が解体される前の状態の画像です。ここが更地になります。
家が解体されて更地になった状態です。

敷地隣地を取得され、より広がりのある空間が生まれたS様邸。
着工前は、まだ余白の多い更地と既存の状況のままの外構が混在した状態でした。
空けられたスペースが「計画の余白」となり、これから始まるデザインと施工の物語の土台になったのです。

 

 

 

 

ここから工事スタートです!

土留ブロック組積スタートです。

土留ブロックのためのベースができました。

未来の庭の基礎となる土留めブロック。

地味な工程ですが、ここが空間の安定性と耐久性を左右します。
ベースコンクリートの丁寧な施工は、後々隠れて見えなくなる部分こそ重要、という外構設計の鉄則です。

 

土間コン打設のための砕石転圧しているところです。

ここは車が駐車できるようにワイヤーメッシュを敷いています。10センチほどの厚みで土間コン打設します。

駐車動線と生活動線を兼ねる土間コンは、10cm以上の厚み+ワイヤーメッシュで強度を確保。

 

 

完成です!

門扉と目隠しフェンスが設置されて空間が立体的になりました。

こちらの来客用の駐車スペース。

普段は使用することはありませんが、DIYの作業スペースにもなります。

Diyerにしか伝わりづらいかもしれませんが、

土の地面よりもこうした硬い安定した床面(土間コン)の上の方が圧倒的にDIY作業しやすいのです。

門扉・目隠しフェンス による視線コントロール
プライバシーを確保しながら、圧迫感のないデザイン。

この箇所は畑スペースになる予定です。

カズマデザインの工事はこれで完工となりましたが、ここからはお施主様のDIYが待っています。

カズマデザインが作らせて頂いたのは、庭の「骨格」です。

 

これから・芝生張り
・物置設置
・畑スペースの整備
・外灯とベンチの配置
・美と癒しの植栽

といった S様ご家族の豊かなDIYが始まります。

仕上げは 「ご自身の手で育てていく庭」こそ、本当のアルフレスコダイニング(お庭で食事)の完成とも言えます。

 

 

カズマデザインは、外構製品や工事そのものを売っている会社ではありません。
僕が提案しているのは、「暮らし」そのものです。

 

外構工事は手段にすぎません。


大切なのは、その空間で家族が

どんな時間を過ごすのか

ということ。

若い頃、1年間ドイツに留学しました。
そこで目にしたのは、自宅の庭やテラスで自然体に食事を楽しむ文化でした。

1996年、ドイツ在住時代の若い頃の僕(笑) 屋外のクナイペ(Kneipe)にて。

アルフレスコダイニング(戸外・お庭で食事)は、日本ではまだ少数派かもしれません。
でもそれは、単なるスタイルではなく「心の贅沢」

庭で食卓を囲むだけで、
会話が増え、笑い声が増え、日常が少し豊かになる。

遠くのリゾートもいい。
けれど、自宅に小さなリゾートがあれば、日常の中に非日常をつくることができます。

僕は、「家族の幸せをカタチにする造形師」として、
家族の時間から逆算して外構を設計しています。

カズマデザインのテーマは、

「日々の何気ない暮らしを楽しむ」

こと。

その時間を生み出せたなら、それが僕の仕事の答えです。

我が家で、実際に夜にお庭でたこ焼きを楽しんでいる様子です。

 

S様、おかげさまで無事に完工することができました。

楽しくなっていくのはこれからですよ♪

5年後、10年後が楽しみです(^。^)

この度はご縁を頂きまして心からありがとうございました(^_^)

 

 

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