地元の豊川市のT様邸にて、リフォーム外構工事がスタートしました。
僕の親世代の年代(80代)の方で、年々歳を重ねるたびにお庭の手入れがしんどくなられてきたという事で
手間のかかりにくい庭になるように、リフォーム外構を、というご相談でした。
ご自身の事だけではなく、残されたご家族、近隣の方にご迷惑をかけないように、少しでも樹木等をさっぱりとされたいという想い。
これはとても感慨深く、晩節を全うする素敵な事だなと感じ入りました。
僕も「こう在りたい!」と感じました。








ここから工事スタートです!

まずは、格子フェンスをいったん取り外して、ミニユンボの進入経路を確保します。
ミニユンボは、幅1メートルあれば入っていける便利な小型重機です。
今回は植物の抜根等がありますから、このミニユンボが使えるか使えないかが作業効率を決める大問題です。
敷地内に入れられてよかったです。






整地して、砕石転圧して防草シートを敷いて、人工芝を敷きました。






一通りスッキリ綺麗になりましたよ♪
この後は、造園職人さんにバトンタッチです。
工事は、もう少し続きますよ。
