もうすぐ来ますね、5Gの時代が。

5G(ファイブジー)とは5Generationという意味ですね。
(第5世代移動通信システム)

1980年 1G (携帯電話)
1990年 2G (メール)
2001年 3G (iモード・ezweb)
2012年 4G (動画・スマホゲーム)
2020年 5G ①高速大容量通信
②超信頼・低遅延
③多数同時接続

オリラジの中田あっちゃんが、とても分かりやすい5Gの説明をしてくれてます。
(前編)

(後編)

 

 

 

結局、5Gで何が出来るようになるの?
が大事なことだとい思うのですが

(↓出典元から抜粋)
https://www.hitachi-solutions-create.co.jp/column/mobile/5g-merit.html

次世代通信技術5Gのメリット・デメリット

〈メリット〉
高速化、大容量化、低遅延化、信頼性の向上によって、スマートフォンでのインターネット活用は今よりさらに快適になります。大勢の人が同じ場所でスマートフォンを使い4K動画をストリーミング視聴しても問題ない状況が作られるでしょう。
IoTの世界でもまた、5Gのメリットを受けることになります。自動運転システム以外では、離れた場所にいる名医がロボットアームを操作して行う「遠隔手術」などは社会に大きなインパクトを与えるでしょう。また、工場内の機器や生産ラインをネットワークに接続することで生産性の向上を図り、消費者が欲しいと思うオプションなどを反映し、パーソナライズされた製品を製造できる「スマート工場」も、5Gの実現によって加速化されることが予想できます。さらに高齢化が進行する農業や建設業では、すでに建機の遠隔操縦に成功した事例もあり、今後働き方が変わる可能性があるとされています。
5Gの普及は私たちの生活の利便性を劇的に向上させ、企業の生産性をアップさせるでしょう。

〈デメリット〉
5Gがもたらすデメリットはあるのでしょうか。まず、今よりもっとインターネットとの接続機会が増えれば、それだけセキュリティリスクが高くなると予想されます。IoTが社会の重要な役割を担うようになればなるほど、悪意のある攻撃を受けて、インフラの機能停止などの壊滅的な損害を被らないとも限りません。
また、消費者が5Gの恩恵を受けるには、5G対応の端末、IoT関連機器などを新たに購入しなければなりません。スマートフォンも家電製品も自動車も、買い直さなければならないというのはデメリットの一つでしょう。
5Gが順調にスタートを切れるかどうかもまだ不確定です。予想以上にサービスインの時期が遅れ、普及に時間がかかる可能性もゼロではありません。

(↑以上、抜粋おわり)

 

 

他にも、どうやら電波障害による健康被害の問題もあるようです。

どんどん、テクノロジーの進歩で我々の生活は便利になっていくと思うのですが、メリットとデメリットがあります。
テクノロジーの進歩は、戦争や大災害などで文明が破壊されない限り、進んでいくのだと思いますが、
テクノロジーの光に部分と影の部分の両方を冷静に理解して、うまく付き合っていくしかないのかな。