男性は好きな方が多いんじゃないのでしょか?
壮大な宇宙チャンバラ。

冒険活劇と言いますか、主人公ルークスカイウォーカー目線で見ると悲劇なんですけどね。

 

①育ての親を殺される
②師匠(オビワンケノービー)を殺される
③悪の権化だったと思っていた人が実の父親(ダースベイダー)だった
④実の父親(ダースベイダー)との戦いで手首切られる
⑤そんな父親(ダースベイダー)に最後は皇帝(ダース・シディアス)から救われて目の前で殺され荼毘にふす
⑥銀河を救ったのがルークだとは誰も知らない

 

こうやって箇条書きにすると暗いお話しですね。

 

もともと、スターウォーズはハリウッド映画ではないのです。
えっ!? ですよね。
1作目はハリウッドのお金で作りましたが、
2作目以降は、ジョージルーカスの自主制作映画(インディーズ映画)だったらしいですよ。

 

1作目を作る時に、「監督料は要らないから、商品化権が欲しい」という交渉をしたそうです。
そうです。
1作目を公開して映画が大ヒットして、オモチャ等の関連グッズがバカ売れして
ルーカスは巨万の富を得ました。

そのお金でスターウォーズの権利を全て20世紀foxから買い取り、
20世紀foxは配給させてもらうだけ。

 

つまりは、
スターウォーズは、世界最大の自主制作映画(インディーズ映画)だったという事です。

↑過去形なのは、皆さんご存知の通り
2012年にルーカス・フィルムをディズニー社に売却しました。
売却益はなんと、40億5000万ドル!!

 

スターウォーズ公開順
(1977)スター・ウォーズ/エピソード4/新たなる希望
(1980)スター・ウォーズ/エピソード5/帝国の逆襲
(1983)スター・ウォーズ/エピソード6/ジェダイの帰還
(1999)スター・ウォーズ/エピソード1/ファントムメナス
(2002)スター・ウォーズ/エピソード2/クローンの攻撃
(2005)スター・ウォーズ/エピソード3/シスの復讐
(2015)スター・ウォーズ/エピソード7※/フォースの覚醒
(2017)スター・ウォーズ/エピソード8※/最後のジェダイ
(2019)スター・ウォーズ/エピソード9※/スカイウォーカーの夜明け

(2015)「フォースの覚醒」からは、ルーカスの手を離れた作品となります。

「フォースの覚醒」はルーカスの手を離れた作品第1号として気になって観ましたが、
それ以降は観ていないのです。

案の定、ディズニーに権利が渡ってから、子供向けに
アニメやらなんやら作りまくり。

なんだかな〜(笑)